環境教育イベント

茨木市立山手台小学校

2017年6月22日(木)

茨木市立山手台小学校5年生90名が里山センターにやって来ました。

センターの担当職員からあいさつの後、3つの部屋に別れてフォトフレーム作りをおこないました。フレーム飾りの竹を切る作業では、慣れないのこぎりの取り扱いに四苦八苦。友達に手伝ってもらったりして何とか切ることができました。続いて、どんぐり飾りや、模様付けをして自分だけのフォトフレームを完成させました。

その後、組ごとに分かれて、里山アドベンチャーを楽しみ、昼ごはんを済ませて次の目的地へ出発しました。

松ヶ本認定こども園

2017年4月26日(水)

あいにくの雨でしたが、茨木市内の「松ヶ本認定こども園」の皆さん27人が今年も元気に来てくれました。

今日は竹のカスタネット工作ですが、午前中に色とりどりの合羽を着て観察林見学にでかけました。

昼食後には、カスタネットも持って「お礼に歌を歌います」と事務室前で上手に歌ってくれました。

元気な・元気な園児の皆さん、また来年も来てください。

郡さくらこども会

2016年11月13日(日)

秋晴れのお天気に恵まれ、子供たちは、木工作と自然観察を楽しみました。

木工作は、「木くんボールペン」と「ヒノキ板飾り」、「ドングリコマ」を作りました。ボールペンは、木の穴の深さに合わせ芯のボールペンを切り挿入。動眼を使って顔を描きました。板飾りは、作品名『バンジージャンプ』『森の仲間たちのドングリ隠れ家』『耳が飛び出しそうな顔』等、とても個性のある作品ができあがりました。コマは、ドングリに模様を描き、ツマ楊枝で軸を作り、みんなで回しっこして楽しみました。保護者の皆さんも子供たちの工作を手伝いながら楽しく参加されました。

バーベキューコーナーでお昼のお弁当を食べた後、センター裏山の観察林で自然観察を行いました。子供たちからは、今日一日とても楽しく面白かった!また来たいな!との感想と、保護者からは、また来年も企画したいとのお話がありました。

今福南保育所

2016年11月09日(水)

モミジが真っ赤に色づいた里山センターに、今福南保育所(大阪市)から先生5名に引率され、49名の園児が工作と自然観察に来てくれました。

今季一番の冷え込み。晴れたと思ったら雨が降ってきて、また晴れて、変なお天気でした。園児の皆さんから、大きな声で「おはようございま~す」と元気よく挨拶してくれました。

挨拶の後、'どんぐり円板かざり'の工作が始まりました。園児たちは思い思いに、ドングリ、松ボックリ、トチの実などを小さな円板に貼りつけていました。桜の小枝に目や口を付けるとお人形に変身で~す。かわいい作品がたくさん出来上がりました。

工作の後は、センター観察林を散策し、自然観察を楽しみました。今日は森林ボランティアの皆さんが作業中で木を伐るところを見学出来て良かったですね。

お昼は園児も一緒に調理した、あったか~い豚汁をみんなで美味しくいただきました。

園児の皆さんからは「工作が面白く、楽しかった」「また来て遊びたい」との感想を聞かせていただきました。

茨木市立中条小学校

2016年10月28日(金)

茨木市立中条小学校3年生166名と先生7名が里山センターに来てくれました。

センターの担当職員からあいさつの後、4つの部屋に別れてストラップ作り。小さな輪切りの木にヒートンを取り付け、リリアンを通して完成。みなさんの器用さに驚かされました。

その後、組ごとに分かれ、センター観察林の散策、センター内の展示室や大型機械室の製材機械、製材した木材の保管庫等を見学されました。

時折小雨の混じるあいにくの天候でしたが、元気で次の目的地へ出発されました。

茨木市立玉櫛小学校

2016年10月28日(金)

茨木市立玉櫛小学校3年生の児童77名と先生4名が里山センターに来てくれました。

里山センター担当職員から挨拶の後、2組に分かれ「プレートドングリ飾り」の工作に挑戦しました。

リョウブのプレートに、気に入ったマテバシイのドングリや桜の小枝、トチノ実の皮等を選び、思い思いにプレートに付け、絵を描いたり、自由な発想でイメージ豊かな作品が出来ました。「オー、最高傑作!」こんな声も聞こえてきました。

限られた時間でしたが楽しんで頂けた様子。またいつか楽しい工作に来てくださいネ。

茨木市立茨木小学校

2016年10月20日(木)

校外での環境学習として茨木小学校の生徒さん135名が里山センターを訪れてくれました。

センターに到着したのがお昼前になったので、お昼ご飯を楽しくいただいてから、小枝の輪切り板にヒートン(金具)を取り付けるストラップ工作に挑戦してもらいました。思い思いの作品が出来上がると、さっそくリュックサックに付けたりして喜んでいました。

センター観察林の見学では、モリアオガエルの池に興味があるのか活発な質問が飛び交いました。

また来てくださいね! 来年はどんな生徒さんが来てくれるか今から楽しみで~す。

茨木市立穂積小学校

2016年10月13日(木)

茨木市立穂積小学校3年生の皆さん74人が工作の学習に元気よくやってきました。

引率の先生を先頭に、里山センター入口の坂道を「ヨイショ!ヨイショ!」と登りきっての到着で~す。

センター職員の挨拶後、さっそくカスタネットの工作に取りかかりました。講師から作り方の説明を受け、工作を開始。一人一人が思い思いの作品ができあがったら品評会の始まりで~す。「きれいな顔やろー」「色付けが上手!」などと得意満面の笑顔がとても印象的でした。

「今度は妹と来ま~す!」「また何か工作したいな」など、次回の約束をしてくれたりしたので、センター職員もうれしくなってきました。

また、きっと遊びに来てくださいね~待っていますよ~

茨木市立西小学校

2016年7月8日(金)

茨木市立西小学校5年生42名と先生4名が里山センターに来てくれました。

講師のセンター職員から歓迎のあいさつの後、2組に分かれ安全に工作する注意事項を聞いた後、「フォトフレーム」作りに取り組みました。

支給された板に、桜の小枝や細長く削られた竹、それぞれの材料を選び、フレームの寸法を決め、斜めに切ったり、釘を打ったり、ボンドで貼り合わせたり、苦心しましたが、独創的な力作が数多くみられました。こちらが思っていたより鋸の使い方が全体的に上手に感じられました。

11時過ぎから観察林へ。炭焼き窯「北辰窯」を見学の後「こもれび広場」から「モリアオガエル」の棲む池へ、オタマジャクシを見つけて感動し、再び里山センターへ。

バーベキューコーナーで楽しくお弁。梅雨空でしたが幸い雨も降らず楽しい一日でした。 また里山センターに遊びに来てくださいね。

茨木市立山手台小学校

2016年6月23日(木)

朝の豪雨も上がった午前9時半頃山手台小学校5年生75名と先生5名が里山センターに来てくれました。

担当のセンター職員から安全に楽しく工作しましょうと注意事項を聞いた後、4つの部屋に別れて「フォトフレーム」作りに取り組みました。

支給された板に、竹や桜の枝を思い思いに選び、ノコギリで切ったり、キリで穴をあけたり。ボンドでくっ付け、小さな釘を打ったり、それぞれが上手にデザイン出来、こちらが予想していた時間よりも30分くらい早く出来上がったようでした。

そして昼はバーベキーコーナーで楽しくお弁。昼食後銭原キャンプ場に向けて元気よく出発されました。楽しかった思い出を今日のフォトフレームに貼ってくださいね。

松ケ本認定こども園

2016年5月12日(木)

JR茨木駅に近い松ケ本認定こども園から23名の園児が木工作と自然観察に来所しました。

最初に、センター指導員から、本日のスケジュールと諸注意を説明した後、3班に分かれ、木工作に取り掛かりました。

お天気も良く、屋外のテーブルで各自が小丸板にどんぐりや松ぼっくり、桜の小枝に色付し、近くで採取した野草の花をあしらって素敵な作品を作りました。

木工作の後は、センター裏山を散策し、自然観察を楽しみました。

園児の皆さんからは「工作が面白く、楽しかった」「また来て遊びたい」との嬉しい感想が多くありました。

茨木市立忍頂寺小学校

2016年4月22日(金)

当センターに近い忍頂寺小学校の全校生徒が、元気に校外活動を体験しに来てくれました。年長さんが代表して、今日の学習目的を大きな声で発表。続いて、里山センター指導員の説明で野外での工作が始まりました。

生徒と先生の36人が、ドングリ工作と竹トンボの見本を見ながら思い思いに作成。作品の出来栄えは見事で、センターの見本にさせていただきたいくらい上手でした。

最後の皆さんの感想では「自然に触れて工作を楽しみました」「全員が完成したので楽しかったです」「また来て工作を楽しみたいです」と嬉しい声を聴かせてもらいました。

茨木市立玉櫛小学校

2015年10月30日(金)

午前11時20分 玉櫛小学校の3年生(102名)と担任の先生方(6名)が里山センターに到着。

担当スッタフからウエルカム挨拶の後、BBQ広場のテーブルを使用して、10名ずつ10班に分かれ、小枝の輪切りとドングリ等を使った工作に挑戦してもらいました。

生徒の皆さんは、昼食を前にしてちょっとソワソワ。それでもなんとか30分程度で全員がほぼ工作を完成。みんなの自慢作品をテーブルの上に並べて写真撮影!

そして、芝生広場で待ちに待ったお弁当です。仲良しグループに分かれて楽しく頂きました。

昼食後、先生から何やらお話を聞いて、学校で使う落ち葉をセンター裏山やグランド外周へと拾いに出かけて行きました。

皆さん、それぞれ落ち葉を拾って帰り、先生に見せたり報告をしていましたが、なかにはカマキリを手のひらに乗せて帰ってきたり、カエルをビニール袋に入れてきたり、イノシシの姿を見たとか?大騒ぎ!! 秋の楽しいひと時を過ごしました。

茨木市立穂積小学校

2015年10月15日(木)

茨木穂積小学校3年生、78名と先生4名が遠足で忍頂寺スポーツ公園~見山の郷を経て里山センターに来てくれました。

目的はカスタネット作りの工作です。指導員の説明を聞き、思い思いに名前や絵を書き又、細い穴にゴムひもを通し、小さな部品をボンドでくっ付け細かい仕事でした。短時間でしたがなかなかの力作が出来たようです。

その後、秋の木洩れ日が差し込む、観察林を散策しながら、炭焼きに関する説明を聞いたり、原木に生えているシイタケを興味深く観察していました。

滞在時間2時間弱、楽しんで頂けましたか。今度はゆっくりと遊びに来てください。

茨木市立西小学校

2015年8月28日(金)

台風通過後の清々しい天気でした。校外学習として、茨木市立西小学校5年生(33名)が、教頭先生・担任先生方に引率され里山センターにやって来ました。

あいさつの後、木工室の4テーブルに分かれ、『フォトフレーム』の工作に挑戦しました。

『フォトフレーム』の作り方は四角い薄板(ポプラ)に、半割にしたサクラの小枝を木工用ボンドと釘で上下左右に貼り付け、フレームを作ります。次にフレームの上部に、2ヶ所ヒートンをねじ込み、吊下げ用縄を取り付けます。最後に、写真を止める画鋲で完成で~す!

生徒たちの自由な発想で桜の小枝でデコレーションして、素敵なフォトフレームがたくさん出来上がりました。家に帰ってから想い出の写真を飾ってくださいね。

工作後の里山センター観察林では、カエルを見つけて大喜び、8月下旬の自然を楽しんでいただけましたか? 皆さんの感想では「工作が出来て楽しかった」「山に入れてよかった」

ボランティア団体「車作里山倶楽部」の指導を受けました。ありがとうございました。

保育園下穂積キッズ

2015年7月1日(水)

あいにくの悪天候。午前10時、下穂積キッズの子供たち(5~6歳児)26名と先生3名が風雨の中、 頑張って路線バスで里山センターに来てくれました。

早速、木工室に入り、全員カッパを脱ぎ、まず着替え。大変でしたね。

この日のテーマは「四つ竹(よつだけ)」。先生と指導員に作り方を教わりながら、ペーパーで準備された竹を磨き、 ゴム紐を穴に通し、リボンをつけて一人分4枚の竹で「四つ竹」を完成させました。直径3mm、4mmの穴にゴム紐やリボンを 通して結ぶので悪戦苦闘でしたが、何とか午前中に完成することが出来ました。

気が付けば雨も上がり、全員バーベキューコーナーで楽しく美味しくお弁当。芝生広場で四葉のクローバーを探した後は 「観察林」を探検。途中、モリアオガエルの卵やオタマジャクシを発見し、炭焼きの窯「北辰窯」を見学して無事予定を終了されました。

四つ竹は沖縄の古典舞踊に用いる楽器(小道具)。竹で作ったカスタネットの様な打楽器で、両手の指に付けて音を鳴らす小道具。 子供たちは10月の運動会で「四つ竹」で軽快な音を鳴らして踊りを披露するとの事。運動会頑張ってくださいね。

末広認定こども園

2015年5月27日(水)

快晴で夏日となった9時50分、末広認定こども園の園児たち(5~6歳児)22名が3人の先生に引率され、 路線バスに乗って仲良く、里山センターに来てくれました。出迎えたスタッフに元気よく「こんにちわー、よろしくお願いしまーす」と挨拶。

展示室でいろいろな作品を見学し、いざ、木工室へ。指導員と先生にお手伝いしてもらいながら、小枝を利用した鉛筆型のストラップに挑戦。 穴に紐(リリアン)を通すのに苦戦しながらも完成。輪切りにした木のプレートに、全員自分の名前が書けたのにはビックリ!

次に木のプレートに、ドングリ・松ボックリ・小枝・椿の実など、思い思いにボンドでくっつけクラフトが完成。 一人一人の個性が表現され素晴らしい出来映えでした。

昼食はバーベキューコーナーにある木陰のテーブルで、お家からの力作のお弁当を仲良く美味しく、楽しいひと時でした。

午後からは観察林へ。先生が下見で考えられた、工夫を凝らしたゲーム形式で、ヒノキ、杉、コナラ、リョウブなど樹木を探す等、 優しさと勇気をもらう楽しい探索でした。

週末に開催される「里山まつり」のPRをしたら。「お家のみんなで来まーす」と、里山センターに興味を持ってもらい有り難うございました。

茨木市立白川小学校

2014年10月23日(木)

昨日までの悪天候が回復し青空が広がった木曜日の午前、白川小学校2年生のお友達84名と、 先生5名が秋の遠足で里山センターに来てくれました。

午前中は、室内でドングリを使った"自由工作"を楽しみ、午後からは外に出て"芝生広場"で元気いっぱい遊びました。 気が付けばグランドの桜もすっかり秋色になっていました。

ボーイスカウト茨木第7団 カブ隊

2014年10月11日(土)

午前10時 ボーイスカウト茨木第7団カブ隊(小学生8名)が指導者(7名)に引率され、山手台から里山体験活動に来館。

木工室にて、今秋拾ったドングリ(マテバシイ)を使って、自然工作に挑戦しました。

ドングリにヒートンを取り付け、目や口を付け、ヒートンにリリヤンの紐をとおして結ぶと写真のとおり 可愛いストラップやペンダントの出来上がりです。自慢の作品を片手に記念撮影!

お昼ご飯は、BBQコーナーで豚汁を美味しくいただき、食後は、芝生広場で元気に遊び、秋の一日を楽しく過ごしました。

茨木市立穂積小学校

2014年10月10日(金)

ドングリが落ちる秋の日、茨木市立穂積小学校の3年生(64名)が、5名の先生方と共に午前に 忍頂寺スポーツ公園と見山郷を訪れたのち、里山センターにやって来ました。

木工体験は、リョウブのフォトフレームを準備していましたが、生徒たちはリョウブにヒートンとシュロ縄をつけると、 その上にドングリや小枝をグルーガンで取り付けて、出来上がりはかべ飾りといったイメージになりました。

今回初めてグルーガンを使用しましたが、怪我もなく仕上がりもきれいでした。

その作品を紹介します。

茨木市立西小学校

2014年8月28日(木)

雨上がりのぐずついた天気でしたが、校外学習として、西小学校5年生(61名)が、 校長先生をはじめ3人の先生方に引率され、里山センターにやって来ました。

あいさつの後、赤帽組と白帽組の2班に分かれ、センター観察林の散策と『フォトフレーム』の工作に挑戦しました。

『フォトフレーム』の作り方は、四角い薄板に、半割にしたサクラの小枝を木工用ボンドで上下左右に貼り付け、フレームを作ります。 次にフレームの上部に、2か所ヒートンをねじ込み、吊下げ用シュロ縄を取り付けます。 最後に、写真を止める画鋲は、小枝の輪切りをボンドでくっつければ完成で~す!

生徒たちの自由な発想で木の実や残った小枝をデコレーションして、素敵なフォトフレームがたくさん出来上がりました。 家に帰ってから想い出の写真を飾ってくださいね。

センターの観察林では、カエルを見つけて大喜び、後の予定を気にしながらの昼食でしたが、初秋の自然を楽しんでいただけましたか?

心援隊・里山体験

2014年8月6日(水)

東日本大震災の被害にあわれた方々に対し、安定・継続した支援(避難・移住サポート等)を行われている 「心援隊」の皆様(子供8人、大人9人)が、茨木市里山センターで、里山体験を楽しんでいただきました。

自然観察(カブトムシの飼育小屋や昆虫観察)と広場での虫取りと、ドングリ人形や木切れのストラップなど、 親子で力を合わせ、工作体験していだきました。

茨木市立安威小学校

2013年11月06日(水)

安威小学校3年生(43名)が校外学習として、先生(3名)に引率され、路線バスで里山センターに来てくれました。

工作をはじめる前に「里山ってどんなところ?」と問いかければ、すぐに「山」「川」「棚田」「森」「木」「鳥」 「昆虫」「家」など里山のキーワードが元気よく返ってきました。

ドングリ工作は子供たちの好みで「ストラップ」又は「置物」作りに挑戦しました。 ストラップ作りはドングリや小枝に動眼や口をつけ、ヒートンと紐を取り付けると出来上がり。 置物はドングリや小枝で作った作品を輪切りの台に載せて完成です。何れも可愛い素敵な作品が出来ました。

工作のあとは、炭焼窯を見学してもらいました。窯の中をのぞくと焼きたてホヤホヤの竹炭が入っていましたね。 子ども達から「炭はなぜ黒いのですか?」と難しい質問もありました。

バスの時刻を気にしながらの昼食でしたが、秋の自然を楽しんでいただけましたか?

上郡&郡さくら子ども会

2013年11月04日(月)

地域の子ども達の健全育成を目的として、「上郡子ども会」と「郡さくら子ども会」の皆さん(39名)が 保護者(7名)の方に引率され、里山センターに来てくれました。

学年ごとに3班に分かれ、1・2年生は多目的室でドングリ、木の実、小枝を使った自由工作。3・4年生は 木工工作室で大小8個の輪切り材を使った「ウサギ」の置物作り。5・6年生は木工室で1枚の輪切り材を ノコギリなどで分割し、分割ピースを組み合わせて動物を作る「パズルクラフト」に挑戦していただきました。

約2時間で、どれも可愛い素敵な作品がたくさん出来上がりました。最後に完成した作品を前に、 班ごとに笑顔で記念撮影「いちたすにぃは~? にぃ~っ!? 」

茨木市立耳原小学校

2013年11月01日(金)

耳原小学校2年生(79名)が校外学習として、先生(5名)に引率され、里山センターに来てくれました。

まず、展示室で完成した作品を見てもらい、自分たちが作りたいものを自由に選び工作してもらいました。 ぶんぶんコマやぶんぶんセミのオモチャ作りを選んだ子供達は、完成した作品を上手に回して満足顔。 また、子供たちの豊かな発想力にまかせ、ドングリ、木の実、小枝などを使ってネックレスや置物を作ってもらいましたが、 どれも素晴らしい作品が出来ました。

工作のあとは、芝生広場でお弁当を広げ楽しくランチタイム。 午後は里山センター観察林を散策し、炭焼き窯やキノコの栽培を見学してもらいました。 秋の自然にふれあい楽しい時間を過ごすことができましたか?

茨木市立穂積小学校

2013年10月11日(金)

穂積小学校3年生が校外学習として、里山センターに、先生(5名)と3クラスの生徒(89名)がドングリ工作に来てくれました。

時間の都合もあって、今回は簡単にできるドングリストラップを作っていただきました。 ドングリにヒートンを取り付け、目や口をつけると可愛いストラップの出来上がりです。

子供たちの発想で、目の位置や口の形を工夫し、髪やヒゲに小枝や木の葉を貼って、いろんな表情のドングリの顔を作ってくれました。

今度は、お父さんやお母さんと一緒に家族でゆっくり木工細工を楽しみに来てください。

茨木市立豊川小学校

2013年10月10日(木)

環境教育の一環として、茨木市立豊川小学校3年生36名と先生4名が秋の恵み(ドングリやマツボックリ、 木の実、小枝など)を使った工作に来られました。

先ず、展示室で完成した工作の見本をいくつか見ていただき、子供たちの創造力に任せ、 自由にドングリなどの素材を選んで作品を作ってもらいました。

間伐材を輪切りにした台に、ドングリやマツボックリ、小枝などを木工ボンドで接着し、 マジックや白色の修正ペンで着色、「目玉」を入れると素敵なクラフトの出来上がり。

皆さん一生懸命に材料を組み合わせ作られた甲斐あって、『人形』『野鳥』『クマ』『ペンギン』 『トトロ』など素晴らしい作品が出来ましたね!

ボーイスカウト茨木第9団 ビーバー隊

2013年6月23日(日)

今日は、雨が降ったり止んだりとあいにくの天気でしたが、元気で可愛いビーバー隊(小学1・2年生)が来てくれました。

入隊式が行われ、一人の男の子がビーバー隊長と隊旗の前で、人差し指と中指をそろえるサインを出して『やくそく』をした後、 隊長から水色のネッカチーフが授与され、首に巻かれました。入隊おめでとうございます。

木工室では、お父さんやお母さんと一緒に、木の輪切りやドングリを使って、ウサギやカニ、ブンブンコマなどを作っていただきました。

午後は、雨カッパを着て炭焼き窯の見学と観察林を散策していただきました。モリアオガエルを見つけることが出来ましたか? またお越しください。

ボーイスカウト茨木第9団

2013年02月17日(日)

今年もボーイスカウトのみなさんが茨木市里山センターへ来てくれました。 昨日降った雪が残っていて寒かったですが、 建物の外で朝礼をされていました。

朝礼が済んだら、 木工室で、木工クラフトのペンケースや小物入れを作りました。 毎年ここ数年毎年来てくれているためか クラフトの内容も高度なものに挑戦されるようになりました。 里山センタースタッフもクラフトのお手伝いをさせていただきましたが、 みなさん、錐で穴をあけたり、ノコギリで切ったりすることはお手のものでした。 最後に、マジックで自分の好きなデザインを描いて完成です。 みんな、写真を取るので、自分の作品を手に持って~。

茨木市立西小学校

2011年09月08日(木)

まだまだ残暑の厳しい9月8日、茨木市立西小学校5年生のみなさんが環境教育の一環として来られました。

まずはノコギリで木材を切って木工クラフトを作りました。 さすがに5年生ともなるとスタッフの手伝いないしでも道具を使いこなすことができました。

その後は、センター裏山を散策しました。 森の中に入ると、少しヒンヤリして気持ちが良かった~。 椎茸のホダ木や炭窯など初めて見るものもたくさんあってなんだかワクワクしてきます。 すっかりテンションがあがってグランドを走り回ったり、木登りをしたり、木製のベンチでおしゃべりしたり楽しかったですね!

ボーイスカウト茨木第9団

2011年06月19日(日)

毎年この時期、里山センターを利用してくださるボーイスカウトのみなさん。 今年は保育園児・幼稚園児中心のビーバー隊に加え、小学生のみなさんも来てくれました!

幼稚園のみなさんは、午前中は竹の水鉄砲、午後はセミを作りました。 水鉄砲が完成すると、男の子たちはそこらじゅうで銃撃戦?を始めました。 全員完成した後、グランドで自分たちで作った水鉄砲の飛距離を競いました。 1番遠くに飛ばした子は、9メートルを記録しました。

一方、小学生のみなさんは、写真立て・小物入れ・ゲーム版を作りました。 寸法を図って、ノコギリで切り、ヤスリをかける一連の作業は大人でも戸惑う人がいるのに、 みなさん、ボーイスカウトに入っているだけあって、見栄えもきれいに仕上がりました。 お昼ごはんは、芝生にシートを敷いてピクニック気分!

ごはんを食べた後は、グランドで野球をしたり、シロツメクサの花でリースを作ったり それぞれ、思いっきり体を動かして遊んでいました。 来年も、またぜひ来てくださいね!

茨木市立穂積小学校

2011年05月12日(木)

ゴールデンウィークが終わってすぐ、まるで梅雨に入ったかのような激しい雨が3日も続きました。 ところが、穂積小学校3年生と先生・72名の方々が里山センターに到着されたころにはすっかり雨が上がっていました。

クラスごとに二つの教室に別れ、ドングリ細工を行いました。 ドングリに目と鼻をつけ、マジックで口を書くだけのことでしたが それぞれ違った表情のドングリができました。

ドングリ細工のあとは、里山センター裏山を散策しました。 北辰窯では「炭は何種類あるんですか?」「できあがるのにどのくらいの時間がかかりますか?」と、たくさん質問をしてくれました。 これから暖かくなるので、山で過ごすのは気持ちいいですよ。 今度は、おうちの人を誘って来てくださいね。