里山里地保全活動

関西大倉学園

関西大倉学園写真

関西大倉学園学校敷地内(茨木市室山二丁目)森林において、里山の自然環境を保全・整備して、里山を生かした緑豊かなキャンパスづくりをお手伝いしています。

開始時期
2012年6月~

活動報告

2017年6月18日(日) 曇り時々晴れ 参加者16人

梅雨時期には珍しく、先月から雨の少ない状態が続き、空気はカラカラで「乾燥注意報」が出ています。そのお陰もあって、今年度に入ってから雨で中止になった活動日はありません。

今回は16名の参加があり、2班(A班8名、B班8名)に分かれ、展望台南側において、下草刈り(ササ・シダ)、大径ナラ枯れ被害木や不要木(あばれ木等)の伐木・棚積整理を行いました。

展望台へと向かう通路周辺のナラ枯れ危険木は伐木をほぼ完了。林内は明るく安全になりました。

2017年6月11日(日) 曇りのち晴れ 参加者27人

心配された雨も降らず、曇り空の影響で日中の気温はさほど上がらず、作業がしやすく捗りました。

4団体から27名の参加があり、4班(A班6名、B班6名、C班7名、D班8名)に分かれ作業しました。

今回から、活動地を3年ぶりに展望台南側に戻し、下草刈り(ササ・シダ)、大径ナラ枯れ被害木(8本)・不要木(斜め45度に生えたソヨゴなど)の伐木・棚積整理や松枯れ倒木のかかり木処理を行いました。

展望台からの眺望の素晴らしさに、参加者の驚き声が上がっていました。

2017年5月21日(日) 晴れ 参加者11人

今日は全国的に気温が上がり、各地で最高気温が30度以上の真夏日となり、気象庁から今年初めての「高温注意情報」が発表されました。熱中症の予防ポイントは、喉の渇きを感じる前に定期的に水分を補給することだそうです。

会員団体の定例活動日と重なったため、参加者11名と少人数となり、2班(A班6人、B班5人)に分かれ作業しました。

A班は第2グラウンド南東隅において、ナラ枯れ被害木(コナラ、アベマキ)3本を伐木、棚積整理。B班は第2グラウンド北側でササ刈りや竹を間伐し、丁寧に棚積整理しました。また、今回もハチクの筍をたくさん頂戴しました。

第2グラウンド周辺の整備は、今回で一旦終了することとしました。

2017年5月14日(日) 晴れ 参加者28人

4団体から28名の参加があり、3班(A班10名、B班9名、C班9名)に分かれ作業しました。

活動地を第2グラウンド北側の森林に移し、薮化した林内のササやシダの下草刈り、侵入竹の伐採や茂った常緑広葉樹、枯死木を伐木。伐採した竹や木を丁寧に棚積整理しました。また、グラウンド側に覆いかぶさった樹高15m超の大径クヌギを3本伐木しました。

今回は、ハチクの筍を沢山お土産に頂戴したうえ、グラウンド西側に隣接する沼地の黄菖蒲が今満開で参加者の目を楽しませてくれました。

2017年4月30日(日) 晴れ 参加者21人

ゴールデンウィーク休暇に入りましたが、今回は21人の参加があり、木々の若葉が眩い中で、3班(A班9名、B班6名、C班6名)に分かれ森林整備を行いました。

A班は学園敷地南側里道沿いにおいてナラ枯れ被害木や不要木(ニセアカシアなど)を伐木し、棚積整理。B班は檜谷池周辺において不要木(ハンノキ、クヌギ)を伐木、棚積整理。C班は里道沿い竹林において竹間伐、不要木の伐木、棚積整理などを行いました。

今年も恒例のタケノコ掘りをさせて頂きました。時期が少し遅かったため、大きくなりすぎていましたが、たくさん収穫できたので、参加者の皆さんに喜んでいただけました。

2017年4月9日(日) 曇り 参加者23人

今シーズンの桜は開花が遅れていましたが、今日はやっと学園の桜も満開になっていました。

平成29年度初回の活動に23人の参加がありました。朝8時頃まで雨が降っていたので、足元が滑って危険なため、予定していた里道沿いの「大径ナラ枯れ木」の伐木を変更し、3班(A班8名、B班7名、C班8名)に分かれ、第1グラウンド周辺において、除草、真竹の間伐・不要木(ニセアカシアほか)伐木・棚積整理、側溝の「土砂上げ」作業を行いました。

2017年3月19日(日)晴れ 参加者22人

平成28年度の最終活動日。春らしい陽気となり、日中はポカポカと暖かく、春の日差しの心地良さを感じながら作業が出来ました。

学園敷地南側の里道沿い竹林において、A班(7名) はクヌギ等の大径ナラ枯れ被害木を伐木し、玉切・棚積整理しました。B班(8名)は不要木や竹の除伐作業。C班(7名)は前回に引き続き、2号棟東側において伐木したカシや里道沿いで伐木したカシを木炭や薪として有効利用するため、玉切りにして、2トントラック及び軽トラック2台を使用し、里山センターへ搬出。大量の炭材を確保しました。

2017年3月12日(日)晴れ 参加者29人

学園敷地南側の里道沿い竹林において、A班(7名)・B班(8名)はクヌギ等の大径ナラ枯れ被害木(地際径70㎝~)を8本伐木し、玉切・棚積整理しました。クヌギ等の大径木を伐木・玉切すると、チェーンソー刃の切れがスグ悪くなり、目立てを何回もする大変手強い一日でした。

C班(7名)は下草刈りや竹の除伐作業。D班(7名)は4号館東側において造園業者が伐木・剪定したアラカシを木炭や薪として有効利用させていただくため、80cm程度に玉切りにして、2トントラックで里山センターへ搬出しました。

2017年2月19日(日)晴れ 参加者17人

今年度は活動日と天候の巡り合わせが悪く、既に7回が雨天中止となりましたが、本日は風もなく穏やかな晴天の下で作業することが出来ました。

前回に引き続き、里道沿い竹林において、A班(6名) ・B班(5名)はカシなど不要木や大径のナラ枯れ危険木(地際径60㎝程度)を伐木、薪や炭材として利用できるよう玉切し、棚積整理しました。C班(6名)は長年放置され背丈より高くなったササや鋭いトゲのイバラ、竹に巻き付いたフジツルなど、沈砂池周辺において下草刈りや竹の伐採作業に苦労しました。

2017年1月22日(日)曇りのち雨 参加者24人

2017年初回の活動をスタートしました。多数の方に参加をいただきましたが、午後から雨が降りはじめ残念ながら途中で作業中止となりました。

今回は学校敷地南側の里道沿い竹林において、A班(5名)・B班(5名)は大径のナラ枯れ危険木を伐木、玉切、棚積整理。C班(6名)はカシ株立ちの伐木、棚積整理。D班(8名)は洋弓場南側の沈砂地周辺において、ササ刈り、不要木の除伐、竹の間伐を行い、棚積整理しました。

伐採したコナラ、クヌギ、カシは1m程度に玉切りにして、薪や炭材として里山センターで利用させていただきます。

2016年12月11日(日) 晴れ 参加者28人

冬晴れの一日!日差しを浴び、色鮮やかなモミジが目を楽しませてくれました。

4団体から28名の参加があり、モミジ谷西斜面において3班(A班10名、B班9名、C班9名)に分かれて、下刈り(ササ、シダ類)、大径枯死木(ナラ枯れ3本)や日当たりを良くするため、茂った常緑広葉樹(ソヨゴ、カシ、クロバイなど)を除伐、棚積整理しました。

モミジ谷西斜面の整備も進み、ようやく太陽の光が地面にまで届くようになってきました。

来週18日に予定していた活動が各団体の行事等と重なったため中止となり、本日が2016年最終の活動日となりました。皆さんよい年をお迎えください。

2016年11月6日(日) 曇り 参加者17人

0号棟裏山のモミジが朝晩の冷え込みに伴い、少し色づき始めました。谷水が竹筒から手水鉢に流れ落ち、裏庭池に注がれる風情と落ち葉が似合って素敵でした。

参加者17名が2班に分かれて、モミジ谷西斜面にて、下草刈り(ササ、シダ)、不要木(アラカシ、ソヨゴ、ネジキなど)を伐木し、棚積整理しました。

2016年10月23日(日) 曇り 参加者21人

ようやく秋らしくなってきました。学園花壇のコスモスは満開。校庭のハナミズキの葉は一足早く色づき始め、沢山の赤い実をつけていました。

本日は21名の参加があり、3班(A斑9名、B斑6名、C班6名)に分かれ森林整備を行いました。

午前中は学園からの依頼があり、茨木霊園前の通学路において倒木の恐れがある松枯れ(危険)木を伐倒処理しました。

午後からは0号棟裏山のモミジ谷において、ササ、シダ類の下草刈り、もやかき(伐木したクヌギ、コナラなどの萌芽枝の整理)、枯死木(松枯れ・ナラ枯れ)の伐木、玉切りなどの作業を行いました。

0号棟駐車スペース西側の森は見違えるように奇麗になりました。

2016年9月11日(日) 曇り/晴れ 参加者25人

学園からの参加者2名を含め、総勢25名が3班(A班8名、B班9名、C班8名)に分かれて、洋弓場南側の毎年タケノコ掘りをさせてもらっている竹林を整備しました。

背丈まで伸びた笹刈やタケノコづくりを行うための伐竹(間伐)棚積整理などを行いましたが、今回は学園の協力を得て、「いばらき竹灯籠」に使用する竹材を採取させていただき、お陰様で竹灯籠1,000個分の竹材の確保が出来ました。

2016年9月4日(日) 曇り/晴れ 参加者20人

猛暑日を避け8月の活動を休止。本日は台風12号がもたらす酷暑の中で、参加者20名が2班(A班10名、B班10名)に分かれ、久々に活動を再開しました。

第1グラウンド周辺において、竹の伐採や草刈り作業、刈払機の使用に支障となるニセアカシアや竹の株を地際から切除しました。(枯れて乾燥したニセアカシアの切株は硬くてチェーンソーも歯が立ちません!今後は、伐木時の柔らかい時に地際から切除しておきましょう。)

2016年7月24日(日) 曇り 参加者17人

梅雨も明け、本格的な夏がやって来ましたが、暑さに負けず17名の参加がありました。

前回に引き続き、第1グラウンド周辺において、竹の伐採や草刈り作業を行いました。

職員駐車場北側斜面の草刈りは、傾斜がきつく足が滑り、大きな切株が所々に残っていて、刈払機の刃が切株に食い込んだり、跳ね返ったり、非常に危険で足腰の疲労も激しく、苦労しました。

今後の草刈り作業に備え、次回活動時に、足が滑らないよう伐採した竹等で足場を設置し、支障になる株は地際から切除しておくことにしました。

2016年7月10日(日) 曇り/晴れ 参加者26人

日中の気温が35度近くとなり、吹く風もなく猛暑の中で、汗まみれの大変な作業となりました。

今回は学園からの参加者1名を含め、総勢26名が第1グラウンド周辺の西側(A班12名)と東側(B班14名)の2班に分かれ、竹林整備後発生した新竹の伐採や草刈り作業を行いました。

こまめな水分補給や休憩など、熱中症に気をつけながら作業を行いましたが、参加者1名が軽い熱中症と思われる症状となったことから、少し早めに作業を打ち切りました。

2016年6月12日(日) 曇りのち雨 参加者25人

今回は、活動地を0号棟裏山に移し、活動初期(4年前)に整備した駐車スペース西側森林において、不要木・枯死木の伐倒、ヒコバエ整理など再整備に着手しました。また、モミジ谷や第1グラウンド周辺に繁茂した新竹や笹状の小竹を刈払機やノコギリ鎌を使用して伐採。真竹の筍は参加者のお土産としました。

0号棟の裏庭池に突き出た枝先に今年もモリアオガエルの卵塊を見つけました。山地の良質な水に恵まれた場所に卵を産むというモリアオガエル。学園敷地内の自然環境がモリアオガエルにとって居心地のいい場所なのでしょうか。無事にふ化することを祈っています。

2016年5月22(日) 晴れ 参加者22人

今日は7月上旬並みの夏日での作業となり、大量の汗をかきました。(これからの作業は十分な熱中症対策が必要です。)

テニスコート東側において、学園からの参加者1名を含め、総勢22名が2班(A班10名、B班12名)に分かれ、竹の皆伐、枯死木(松枯れ、ナラ枯れ)や不要木(ソヨゴ、等)の伐木・棚積整理をしました。

竹の伐採作業は刈った後の始末が大変です。払った枝葉を寄せ集め、その上に幹を丁寧に整然と積重ね、こだわりの棚積作業に満足顔です。

2016年5月8日(日) 晴れ 参加者29人

ゴールデンウィーク最終日。なんと29名の参加があり、3班(A班10名、B班9名、C班10名)に分かれ作業しました。

A班は学園からの依頼があり、第2グランド西側の沼地周辺森林においてグラウンドに覆いかぶさった樹高15m超の大径クヌギ10本、カシ2本を伐木。午後からはB班・C班も加勢し、グランド側に倒した伐採木を整理し、大量の炭材を確保しました。(沼地はひときわ鮮やかな黄菖蒲が今満開です。)

B班・C班は午前中、テニスコート東側林内において、侵入竹の伐採や茂った常緑広葉樹、枯死木を伐木し、伐採(竹)木を丁寧に棚積み整備しました。

2016年4月10日(日) 曇り 参加者24人

学園内の桜は満開。春の陽気につられて、タケノコが顔を出し、鹿までが活動地を訪れてくれました。

平成28年度の第1回目活動に24人の参加がありました。テニスコート東側において、3班に分かれ藪化した林内のササ、シダ類の下草刈りや茂った常緑広葉樹、枯死木(松枯れ・ナラ枯れ)を伐木し、伐採木を丁寧に棚積み整備しました。

次回は、恒例のタケノコ掘りを楽しめそうですよ。多数のご参加をお待ちしております。

2015年3月27日(日)晴れ/曇り 参加者19人

平成27年度の最終活動日。桜の花がチラホラと咲き始め、木々の新芽が顔を出し始めました。

第二グラウンド西側から北側において、参加者19名が2班に分かれ、A班 はアベマキ(大径) 6本伐木、玉切り、竹除伐、棚積み作業を行いましたが、アベマキ伐木中、予定外方向に倒れ、グラウンド隅に設置されたコンテナ倉庫の窓ガラスなどを破損する事故がありました。(今一度、伐木時の注意点を確認し、事故防止に努めましょう!)

B班は下草刈、不要木伐木、落葉掻きなど林内整理を行い、作業前とは見違えるようになってきました。

2016年3月13日(日)晴れ/曇り 参加者30人

本日、作業開始前に感謝状の贈呈式があり、里山サポートネット・茨木代表が関西大倉中学校・高等学校長様から感謝状と記念品(チェーンソー2台)を頂戴いたしました。

感謝状の趣旨は平成24年7月から、本学園校地・所有地内にある山や林を中心とした整備・保全活動を行い、樹木の健全な育成を促し、良好な里山環境を生かした学園環境づくりに対して、ご評価いただいたものです。

過去最高の参加者30名が3班に分かれ、A班は第2グランド東側にて、アベマキ、クヌギ等の伐木を行いました。B班、C班は前回に引き続き、テニスコート東側において、藪化した林内を明るくするため、常緑広葉樹や枯死木を伐木・整備しました。

2016年2月7日(日)曇り/晴れ 参加者14人

「春は名のみの」まだまだ厳しい寒さの中ですが、春への兆しを知らせるように学園の白梅が少しずつ咲き始めていました。

参加者14名が2班に分かれ、前回に引き続き、テニスコート東側の藪化した林内において、ササ、シダ類の下草刈りや枯れ松のかかり木処理作業、茂った常緑広葉樹(ソヨゴ、カシ、クロバイ)を除伐・剪定整備し、日当たりの良い林に生まれ変わりました。

2016年1月10日(日)晴れ 参加者18人

天候に恵まれ穏やかな日差しのもと、2016年最初の活動をスタート。年頭の挨拶に尾崎校長がお見えになり、今年一年の安全を祈願したあと、参加者全員で記念写真を撮りました。

学園から依頼があり、A班は予定していた活動地を変更し、第2グランド東側の、 コナラ、クヌギ等の伐木を行いました。伐採したコナラ、クヌギは1m程度に玉切りにして、 学園で椎茸栽培のホダ木として利用します。 B班、C班は前回に引き続き、テニスコート北~東側において、藪化した林内を明るくするため、 常緑広葉樹や枯死木(松枯れ)を伐木・整備しました。

2015年12月13日(日) 曇り 参加者22人

2015年の最終活動日に、5団体から22名の参加があり、4班(A班5名、B班5名、C班6名、D班6名)に分かれて作業しました。

A班、B班、C班は長年にわたり手入れされず放置され、藪化したテニスコート北~東側の林内において、下刈り(ササ、シダ類)、枯死木(松枯れ、ナラ枯れ)や日当たりを良くするため、茂った常緑広葉樹(ソヨゴ、ヒサカキなど)を除伐・剪定し、棚積整理しました。

D班は前回に引き続き、モミジ谷において、ナラ枯れ伐採木を玉切りにして、テーラーで0号棟西側の駐車スペースまで小運搬し、2トントラックに積み替え、里山センターへ搬出しました。

2015年12月6日(日) 曇り 参加者21人

モミジが先週より一段と赤く染まり、今日も参加者の目を楽しませてくれました。

学園からの参加者3名を含め、総勢21名が4班(A班6名、B班5名、C班7名、D班3名)に分かれて作業しました。

A班とB班はテニスコート東側において、ツル切り、下刈り、枯死木(松枯れ、ナラ枯れ)や不要木(ソヨゴ、ヒサカキ、ネジキ等)の伐木・棚積整理しました。

C班は第2グランド西側とモミジ谷において、棚積みにした伐採木(ナラ枯れ)を80cm程度に玉切りにして、軽トラックやテーラーで0号棟西側の駐車スペースまで小運搬し、2トントラックに積み替え、里山センターへ搬出しました。(木炭、薪として有効利用します。)

D班は学園からの参加者で、第1グラウンド東側において、除草や細小竹の伐採作業を行ないました。今後の(仮称)「かんくら山を育てる会」の活動に繋がれば良いですね。

2015年11月29日(日) 曇り 参加者16人

学園0号棟裏山(仮称)モミジ谷の紅葉が一番きれいな時期で~す。参加者16名が2班(A班8名、B班8名)に分かれて作業しました。

A班はモミジ谷においてナラ枯れの大径木(地際径45cm~50cm) 4本の伐木とテニスコート北側に整備した作業路に、伐採木を利用して階段を設置。

B班は第2グランド西側と第1グラウンド東側に、棚積みにした伐採木(ナラ枯れ)を木炭や薪として有効利用するため、2トントラックに人力で積み込みが出来るよう、更に小さく玉切りし、里山センターへ搬出し最終処分です。

2015年10月11日(日) 曇り 参加者19人

明け方まで降っていた雨で下草が濡れていて、足元の悪い中でしたが、19名の参加があり、3班(A班5名、B班8名、C班6名)に分かれ作業しました。

A班は第2グランド西側と第1グラウンド東側においてナラ枯れ(大径木)4本を伐倒・玉切り処理。B班はテニスコート北側から第2グラウンドへ通じる作業道の除草・除伐作業。C班は0号棟裏山(モミジ谷)においてナラ枯れ(大径木)2本の伐倒・玉切り作業などを行ないました。

今年7月頃から、学園内森林の随所でカシノナガキクイムシによる「ナラ枯れ」被害が目立つようになって来ました。ナラ枯れ被害の特徴は高齢、大径木ほど被害を受けやすいようなので伐木するのが厄介です。

2015年10月4日(日) 晴れ 参加者14人

9月の活動は雨で中止となりましたが、今日は秋晴れの好天の下、学園側からの参加者2名を含め、総勢14名が2班(A斑5名、B斑9名)に分かれ、久しぶりにいい汗をかきました。

A斑は0号棟の裏山やテニスコート北側において、ナラ枯れや松枯れ木の伐倒、玉切り作業を行い。B班は0号棟裏庭(池)周辺やモミジ谷において、刈払機4台使用し、ササ、シダ類の除草や竹皆伐後に繁茂した細小竹の伐採作業を行いました。

活動地にクヌギやアベマキの大きなドングリがいっぱい落ちていたので、拾って里山センターに持ち帰りました。 秋のイベント(ドングリ工作教室)で利用させてもらいます。

2015年7月12日(日) 曇りのち晴れ 参加者24人

梅雨の中休み。湿気が多く、気温も30度を超えるなど、この夏一番の暑さとなり、全国で熱中症による被害が相次いだそうです。

今回は学園側からの参加者2名を含め、総勢24名が3班(A班7名、B班6名、C班11名)に分かれ、第1グラウンド周辺(南~西側)において、こまめな水分補給や休憩など、熱中症に気をつけながら作業しました。

A班・B班は、防球ネット張替工事に支障となる、キョウチクトウ、トウネズミモチ、ニセアカシア、メタセコイアなどの伐木や整枝剪定作業を行ない。C班は、グランド西側において、今年6月に竹林整備したにもかかわらず、その後、倍返しの猛烈な勢いで、真竹が生えてきたため、再度、新竹の除伐作業を行ないました。

2015年6月7日(日) 晴れ 参加者11人

気象庁では4日、近畿地方も梅雨入りしたと発表がありましたが、今日はとってもいい天気でした。

真竹皆伐地の第1グラウンド周辺や0号棟裏山(モミジ谷)で、日当たりが良くなったことも手伝い、新竹や笹状の小竹が猛烈に繁茂してきたので、急遽活動予定を変更。参加者11名が、2班に分かれ刈払機4台と長柄鎌やのこぎり鎌を使用して、ニョキニョキ生えた新竹の除去作業を行ないました。(マダケ竹の子たくさん収穫しました。アク抜きをする必要なく、やわらかく調理も楽で、美味しいです。)

2015年5月24日(日) 曇り/晴れ 参加者16人

今回は活動地を第2グランド西側の沼地周辺森林に移し、ササやシダ類の草刈り、不要竹木の伐採、 グラウンドに覆いかぶさったクヌギの枝払い、ネットフェンスに絡みついたツル取り作業などを行いました。

天気予報では降水確率50%で心配しましたが、幸い雨も降らず思ったよりも作業がはかどり、今日1日で作業完了です。

活動地で今年もモリアオガエルの泡卵を発見です。枝は伐らずに残しておきました。(無事に育ってくれるかな?)

2015年5月10日(日) 晴れ 参加者25人

学園バスターミナル南側の新緑の中に、薄紫色の美しい桐の花が咲いていました。

参加者25名が3班に分かれ、ササ、シダ、ツル類の除草、コナラ、アラカシ、ニセアシアなどの伐木、棚積整理などを行い、今年1月に着手した第一グランドの東側~南側に密生していた真竹の間伐や不要木伐採・棚積作業などを全て完了しました。(活動回数計7回、参加者延べ数148人)

2015年4月12日(日) 晴れ 参加者24人

学園内の桜はほとんど散っていましたが、ミツバツツジが満開で、足元には可愛いい野イチゴの白い花が咲き始めました。

5日の活動が雨で中止となり、新年度における初回の活動に24人の参加がありました。第1グラウンド東側において、3班に分かれて、ササ、シダ、ツル類の除草、真竹の間伐・棚積整理、シナサワグルミ(胸高径50cm)の伐木作業などを行いました。

活動を早めに終えて、今年も恒例の活動地(竹林)でタケノコ掘りをさせていただきました。今年はタケノコの出が良く、皆さん沢山のお土産を収穫しました。

2015年3月22日(日)晴れ 参加者18人

平成26年度の最終活動日。最高気温が20度近くまで上がるなど、春本番を感じる暖かさとなり、木の芽や桜の蕾も一気に膨らみました。

第一グラウンド東側において、参加者18名が3班に分かれ、ササ・イバラ等の下草刈り、真竹の間伐、 ニセアカシアの倒木処理、トウネズミモチの伐木やシナサワグルミ(大木)の大枝剪定などの作業を行ないました。

2015年3月15日(日)曇り 参加者16人

朝から曇り空の薄暗い空模様となりましたが、春を感じる暖かい一日でした。

第一グラウンド東側において、参加者16名が3班に分かれ作業しました。

A班はグランド改修に伴い支障となる立木(ニセアカシア、センダンなど)を伐採し玉切り棚積整理しました。 B班は真竹を間伐し、棚積整理。C班はササ、ツル性植物の除草やニセアカシアの倒木を玉切り処理しました。

2015年2月1日(日)晴れ 参加者16人

今朝の冷え込みは格別で、学園グラウンドの土も凍てて固くなっていました。

第一グラウンド東側の斜面において、参加者16名が3班に分かれ作業しました。

A班とB班は真竹の間伐と不要木や枯死木を伐木し、棚積整理しました。高さ10m以上に成長した竹の伐採は大変です。 枝葉が嵩張るので一本一本丁寧に枝葉を払って寄せ集め、その上に稈(幹)を載せて棚積みにします。

C班は下草刈り(背丈より高くなった笹藪、基部が木質化したノバラの蔓など)や長年放置され、 苔の生えたニセアカシアの倒木(かかり木)を玉切り棚積処理しました。

2015年1月25日(日)晴れ 参加者22人

今日は風もなく、穏やかな冬の陽気に恵まれ、参加者22名が3班(A班7名、B班8名、C班7名)に分かれ作業しました。

前回に引き続き、第一グラウンド東側において、真竹の皆伐や下草刈り(ササ・ツル)、 防球ネット外周に植栽されたイチョウの整枝剪定作業をしました。

長年放置された笹は、太く、背が高く、鋭い刺のイバラの蔓が絡まって、下草刈りに苦戦しました。

2015年1月11日(日)曇り 参加者27人

厳しい寒さの中、過去最多の27名の参加があり、2015年の活動が幸先良く、スタートしました。 尾崎校長もお見えになり、年頭の挨拶を交わした後、笑顔で記念撮影!

今回から活動地を第一グランド東側の竹藪に移し、防球ネット際に足の踏み場もないほど密生した侵入竹の皆伐やイチョウ、 センダンの整枝剪定、ニセアカシアなどの伐木作業に着手しました。さすがに総勢27名の参加があれば、 人海戦術で思った以上に作業がはかどりました。次回(1月25日)も多数のご参加をよろしくお願いします。

2014年12月14日(日) 晴れ 参加者12人

2014年の最終活動日、里山センターの「冬のイベント」と重なったため、参加者12名と少数になりました。 2班に分かれ0号棟裏庭や林内通路周辺、展望台下部の南斜面において作業しました。

今回の活動で、裏庭や林内通路周辺に山積み状態になっていた伐採木が整然と積み直され、すっかり綺麗になりました。 これで気持ち良く正月が迎えられそうです。

2014年12月7日(日) 晴れ 参加者13人

師走に入り、寒さも一段と厳しくなってきましたが、本日は真冬のすっきりとした青空の下、13名の参加があり、 2班に分かれて作業しました。

A班は展望台下部の南斜面において、日当たりを良くするため、茂った常緑広葉樹(カシ・ソヨゴなど)を 除伐・剪定し、 棚積整理しました。B班は裏庭や林内通路周辺に無造作に積み上げられた伐採木の棚積をやり直し、景観が一段と良くなりました。

2014年11月30日(日) 晴れ/曇り 参加者21人

モミジが真っ赤に紅葉した裏山にて、学園側からの参加者2名を含め、総勢21名が3班に分かれて森林整備を行いました。

A班・C班は下草刈り(ササ・シダ類)と日当たりを良くするため、茂った常緑広葉樹(カシ・ソヨゴ・クロバイ)を 除伐・剪定し、棚積整理しました。B班は伐採した丸太を利用して作業道の仕上げ(階段設置・路肩補強)と松枯れ木の 伐倒、棚積整理作業を行いました。

2014年10月12日(日) 曇り 参加者25人

今年最強の勢力を持つとされる台風19号の接近が心配される中、学園側から保護者2名の方を加え、参加者25名が3班に分かれて作業しました。

前回に引き続き、展望台へ通じる作業道づくりとその周辺における枯死木(松・ナラ枯れ)や 展望台からの視界を遮っている 立木の除伐や剪定等を行いました。

作業道づくりは、手頃な切り株や立木に丸太を渡し、中間を木杭で固定します。使用する丸太や木杭は現地で除伐したものです。 その後、唐鍬やスコップを使って、高い法面の土を低い部分に盛土し、路面を平坦にします。 切り株や根っこが邪魔をして思うように土が削れません。急斜面のところは丸太で階段を設置し、道幅1mの作業道がなんとか完成しました。 体力と根気が必要な作業でした。

2014年9月14日(日) 晴れ 参加者21人

秋晴れの澄みわたった青空の下、21名の参加があり、3班に分かれて作業しました。

今回は0号棟の裏庭から学園内に設けられた展望台へ通じる作業路づくりとその周辺における枯死木(松・ナラ枯れ)や 展望台からの視界を遮っていた立木の除伐・剪定等を行いました。

展望台からの眺めは一層よくなり、枚方方面から吹田方面が一望出来るようになりました。 日頃は靄って見えない生駒山頂のテレビ塔もよく見えました。

2014年8月31日(日) 晴れのち曇り 参加者15人

天候不順のため、今年8月の雨量は記録的で、大阪や京都は例年の約4倍の雨量となったそうですが、 今日は心配した雨も降らず予定どおり活動を終えることが出来ました。

他の活動と重なり、参加者13名と少なかったのですが、関西大倉学園から保護者2名の方に参加いただき、 0号棟裏山において15名が2班に分かれ、A班は炭焼き窯広場の草刈りとナラ枯れ大径木(径47cm)などの伐倒棚積処理。 B班はシダや笹の下草刈りと茂った常緑樹(ソヨゴ・ヒサカキなど)を伐倒棚積処理しました。

林内に真っ白のキノコが生えていました。カサの大きさは10cm程度で尖ったイボが全体についていました。 調べてみたらシロオニタケのようです。シロオニタケは胃腸などの消化器系の中毒症状や神経系の異常をきたす毒を持つキノコとのことです。

2014年7月20日(日) 曇り 参加者21人

梅雨明け間近! 学園の花壇にヒマワリが咲き誇り、本格的な夏の訪れを感じるところとなりました。

0号棟裏山において参加者21名が4班に分かれ、汗をいっぱいかきながら、A班・B班は林内に茂った ソヨゴや松枯れ木の伐木棚積処理。C班・D班は刈払機と手作業で裏庭周辺に生い茂った雑草刈り、 竹林皆伐後に猛烈に繁茂した笹状小竹などを丁寧に刈り取り、すっきりとした広場になりました。

2014年6月8日(日) 晴れ 参加者16人

終日曇りという天気予報とはうらはらに、午前中から青空の広がる強い日差しの中、職員駐車場の北側~東側法面において、 汗だくになりながら除草、除伐作業を行いました。

今回は16名の参加があり、3班に分かれ刈払機4台と長柄鎌やのこぎり鎌を使用して、法面に繁茂したササ・ツル性植物の除草や 竹・ニセアカシアなどを伐採しました。

ニセアカシアは鋭い棘が多くて扱いにくいうえ、根元から伐っても萌芽力が強いので伐っても切っても生えてくる厄介ものです。 竹林ではちょうど食べごろの真竹のタケノコがにょきにょき生えていて、放って置くとすぐに竹が密集するので、 全て伐採(収穫?)しました。

2014年5月18日(日) 晴れ 参加者15人

0号棟裏山において参加者15名が2班に分かれ、下草刈り、不要木(ソヨゴ、クロバイ、ネジキ等)や 枯死木(松)の伐倒・棚積処理をしました。

活動地に移動する途中、0号棟裏庭に植わっているユリノキが黄色く染まっているのを見て、ユリノキの 花が咲いていることに気付きました。 「ユリノキ」という名前は花が百合の花に似ていることからついたそうですが、 黄色いチューリップの花にも似て、チューリップツリーとも呼ばれています。花は高所の梢に咲いていたので 10倍ズームでやっと撮れました。

また、野イチゴが赤い実をいっぱい付けていて、久しぶりに甘くて酸っぱい味を楽しませていただきました。

2014年5月11日(日) 晴れ 参加者18人

風薫る5月、学園敷地内の木々も新緑の葉を広げ、まぶしく輝く季節になりました。 0号棟裏山において参加者18名が3班に分かれ、今回も枯死木(松枯れ)や茂った常緑樹(カシ、ソヨゴなど)を 伐木・玉切・棚積処理しました。

作業中、林内において2002年10月に建立された学園創立百周年記念モニュメントを発見しました。 銘板には「群生」 ~この地につどいて~ 岡 普司 作と刻まれていました。

2014年4月13日(日) 曇り 参加者12人

今回は他の活動と重なり、参加者は12名と少なかったのですが、2班に分かれて0号棟裏山の枯死木(松枯れ)や 茂った常緑樹(ヒサカキ、ソヨゴなど)を伐木・棚積処理しました。 活動地の里道より西側は、ほぼ整備を完了し、日当たりが良くなった林内のツツジは今が満開です。

活動終了後、今年も学園敷地内の竹林でタケノコ掘りをさせていただきました。 残念ながら写真のようなサイズの竹の子はまだ数本しか出ていませんでした。 今年は竹の子の出がだいぶ遅いようです。

2014年4月6日(日) 曇り一時雨 参加者17人

学園敷地内ではソメイヨシノが早くも散り始め、ヤマツツジが咲き始めました!

花冷えというのでしょうか?寒さが逆戻り、時おり冷たい風が吹く一日でしたが、新年度初めての活動に17名の参加がありました。 今回も3班に分かれ、A班とB班は0号棟裏山で、シダ・ササ類の下刈り、枯死木(松枯れ)や茂った常緑樹などを伐木・棚積処理。 C班はテニスコート東側の林地において、フェンスや倉庫に隣接する松枯れ大径木をチルホールとプラロックで牽引し、 予定通りの方向に伐倒、作業を無事終了しました。

2014年3月23日(日) 晴れ 参加者19人

民謡「稗つき節」に歌われている、サンシュユの黄色い花が、春の訪れを知らせてくれるように咲いていました。

今回は本校卒業生で、奈良県の高等学校で教鞭をとっておられる先生が、この森林整備活動に参加されました。 先生は「生物多様性の保全」をテーマとして研究されており、この体験を奈良の高等学校で活かしたいとのことです。 参考になったでしょうか?

本年度最後の活動に19名の参加がありました。3班に分かれ、A班は0号棟裏山で、下草刈り、 ソヨゴ・枯れ松等を伐倒・棚積処理。B班は第2グランド東斜面にて、ササ刈り、ニセアカシア、 コナラ等を8本伐倒・玉切処理。C班はテニスコート北側の林内において、松枯れ木6本の伐倒・棚積処理を行いました。

2014年3月16日(日) 晴れ 参加者18人

今日は風もなく穏やかな春の陽気となり、白梅やアセビ(馬酔木)の白さが眩しく、一層綺麗に見えました。

参加者18名が3班に分かれ 前回に引き続き、0号棟裏山とテニスコート北側において、 下草刈り、枯死木(松枯れ)や茂った常緑樹などの伐木・玉切り・棚積処理を行いました。

しっかり汗をかき、冷たい飲み物が美味しく感じられるようになってきました。

2014年2月23日(日) 晴れ 参加者23人

朝夕はまだ冷え込みますが、日中の陽射しの中に春の気配が感じられるようになってきました。

今回は関西大倉高等学校の3年生(3名)が活動に参加してくれたので、総勢23名が3班に分かれ 0号棟裏山とテニスコート北側の林内において、ササ・シダの下草刈り、松枯れ木や茂った常緑樹などの 伐倒・玉切り・棚積処理を行いました。

生徒さん達には、雑木林の日当たりを確保するため、主に常緑樹の間伐体験をしてもらいました。 みんな慣れない手つきで一生懸命頑張って、予定の作業を無事終了することが出来ました。 体験の感想を聞くと「作業はしんどかったけど、気持ちのいい汗をかきました。」と答えてくれました。

2014年1月26日(日) 曇り 参加者17人

明け方まで雨が降っていたため、足元の悪い中でしたが17名の参加があり、2班(A班10名、B班7名)に分かれ作業しました。

学園から依頼があり、A班は予定していた0号棟裏山の活動地を変更し、第2グランド東斜面のカシ、 コナラ、アベマキ等(サクラ、クスは残す)の皆伐作業を行いました。伐採したコナラは1m程度に玉切りにして、 学園で椎茸栽培のホダ木として利用してもらいます。 B班は前回に引き続き、0号棟裏山において、林内を明るくするため、 ソヨゴ・ヒサカキなど常緑広葉樹や枯死木(松枯れ)を伐木・棚積処理しました。

2014年1月12日(日) 晴れ/曇り 参加者26人

2014年 新年初の活動日。肌寒い中でしたが26名の参加がありました。 作業開始前のミーティングにおいて、使用機械の点検及び安全作業について再確認し、「安全確保と事故防止」を参加者全員で誓いました。

本日は5班に分かれ、ソヨゴ・カシなど常緑広葉樹を中心に不要木・枯死木の伐倒・玉切り・棚積整理しました。 さすがに大勢の参加があれば、目に見えて作業が進み、整然とした山肌が見られるようになってきました。

2013年12月1日(日) 晴れ 参加者17人

紅葉が美しい0号棟裏山にて、前回に引き続き、2班に分かれ森林整備を行いました。 A班はカシなど常緑広葉樹を中心に除伐・剪定作業。 B班は竹の除伐及び、松枯れ木などを伐倒・玉切り処理しました。

今年5月に着手した竹の皆伐作業もやっと完了し、侵入竹や常緑高木で覆われ鬱蒼としていた森が明るく綺麗になってきました。

2013年11月24日(日) 晴れ 参加者17人

0号棟裏山にて参加者17名が2班に分かれ森林整備を行いました。 A班はカシ、ソヨゴ、ヤマモモなど常緑樹を中心に除伐・剪定作業。 B班は竹の除伐作業をしました。整備された林内は日差しが差し込み真っ赤に染まった紅葉が一層鮮やかに見えました。

アベマキの巨木2本にカシノナガキクイムシの影響と思われるフラスを確認しました。 フラスとは「カシノナガキクイムシが孔道を掘ったときに出てくる木屑や糞の混ざったもの」です。 カシノナガキクイムシの被害がこの林内でも見られ、今後の「ナラ枯れ」が気になりますね。

2013年10月13日(日) 晴れ 参加者18人

朝夕はやっと涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑く、今日の活動も沢山良い汗をかきました。

0号棟裏山の森林整備を3班に分かれ作業しました。A班はカシ、ソヨゴ、ヒサカキなどの常緑樹を除伐。 B班は侵入竹の皆伐と不良木を伐木。C班は松枯れ木など枯損木を伐倒処理しました。

クヌギ、アベマキ、コナラなどのドングリや殻斗(ぼうし)がいっぱい落ちていたので里山センターに持ち帰りました。 ドングリ工作に利用させていただきます。

2013年10月6日(日) 晴れ 参加者14人

8月は暑さが厳しいため活動休止、9月は2回とも雨で流れたので、2か月ぶりの活動になりました。 参加者全員で第1グランド南側の竹林において台風で倒れかけた竹の整理伐をしました。

関西大倉高等学校からも女子生徒が初参加。手鋸の扱い方は、最初おぼつかない様子でしたが段々上手になり、 竹を伐り、枝葉を払い、幹を棚積みする一連の作業を手際よくやってくれました。

活動後の感想を聞くと、清々しい笑顔で「楽しかったです!」と答えてくれました。

2013年7月21日(日) 晴れ 参加者17人

大阪の最高気温が34.5度となった真夏日に、17人の参加があり、前回に引き続き、3班に編成して、 下草刈り、不要木・枯損木の伐倒、侵入竹の皆伐作業などを行いました。

今年の4月に除伐を行い日当たりがよくなった林内をふと見ると、サルスベリの花が咲いていました。 花の少ない時期、暑さに負けず咲いたピンクの花が疲れを癒してくれました。

2013年6月9日(日) 曇り 参加者21人

今回は通算22回目の活動ですが、過去最高21人の参加がありました!

倒木の恐れがあることから、伐採することになっていた樹齢50年以上とみられるセンダン(幹周1.8m)の大木は、 学園内で伐採を惜しむ声もあり、大枝を数本切除し樹形を整えて保存しました。 学園のシンボルツリーとして末永く大切にしてください。

雑木林に侵入した真竹の伐採は大分片付いてきましたが、竹の子の最盛期でグイグイ生えていました。 竹にならないうちに山の恵みを沢山収穫しました。

2013年6月2日(日) 曇り 参加者20人

学園敷地林内において、準絶滅危惧種に位置づけられているモリアオガエルの卵や綺麗に咲いたササユリを見つけました!

A班は、クス、センダンの木などを伐倒・玉切り処理しました。センダンの木は、 淡い紫色の小さな花をいっぱいつけており、伐倒するのが惜しまれました。

B班は、前回に引き続き、雑木林に侵入した真竹を伐採。藪蚊の攻撃を受けながらの作業でしたが、 一本一本丁寧に棚積みにしました。真竹のタケノコは時期が少し早いのかまだ顔をだしていないようです。

C班は、松枯れ木を伐倒・玉切り処理しました。林内で点々と松だけが被った災いに不気味さを感じました。

2013年5月19日(日) 曇りのち雨 参加者14人

おにぎりの弁当を一口二口食べたところで、天気予報どおり雨がポツリポツリ降り出し、午後の活動は中止しました。

午前中のA班は、ソメイヨシノの枯死木伐倒、アラカシや雑木の除伐整理をしました。 イラガや毛虫が大量に発生。 苦手な毛虫の季節となりました。

B班は雑木林に侵入した竹の皆伐作業に着手。竹の伐採は伐った後の始末が大変です。特に、枝葉が嵩張るので厄介で、 払った枝を寄せ集め、その上に幹を載せ棚積みにします。昼食の時間を忘れるほど、手間と時間を喰う作業でした。

2013年5月12日(日)快晴 参加者17人

本日は、さわやかな五月晴れでした。

「昨日の風雨で、ニセアカシアの木が部室棟に倒れかかっているので処理してほしい」と学園からの依頼を受け、 急遽活動地を変更して、かかり木の処理をしました。

電線や建造物を破損しないよう、チルホールとプラロックで牽引し、 いつもの作業と違って、 不慣れな屋根や電柱に上っての作業となりましたが、O氏の活躍により、無事に作業を終えました。

2013年4月14日(日)晴れ 参加者20人

4月7日が雨で中止となり、今年度における初回の活動です。校舎周辺の林地整備がほぼ完了したので、 今日からは活動地を0号棟の裏山に移し、本格的な森林整備活動がスタートしました。

3班に分かれ、A班は樹高10m超え大径木のアベマキ、カシなどをチェンソー、チルホールを使用して8本伐倒。 木を切り倒すことに快感を覚えながらの作業でした。
B班は関西大倉高等学校創立50周年記念としてソメイヨシノが植樹された広場の除草作業や不要竹木を除伐。 見違えるようにすっきりとした広場に生まれ変わりました。
C班は西側斜面の50年ほど放置されていた雑木林の手入れをしました。

林内はササやシダが繁茂し、松枯れによる枯死木が目立ち、いたるところでツルが絡みつき、常緑樹の侵入によって暗い森となっていました。 シダや笹刈をこまめに行い、ツルや枯死木を除去、常緑樹など不要木を除伐すると青空が見えて日が差し込み明るい森となりました。 活動終了後、活動地内の竹林でタケノコ掘りをさせていただきました。新鮮な旬の味覚をいただきます。