今シーズン最強の寒波が来て寒い日となりましたが、晴天に恵まれた12月13(土)に冬のイベント「しめ縄作り教室」が開催され、16名が参加されました。
研修室でセンター担当者からの挨拶、講師・アシスタントの方から説明の後、全員で外の芝生広場でしめ縄に使う藁を前加工します。藁を柔らかくするために木槌で全体をしっかり叩きます。最初はすごくホコリが出ますが、少し叩くと柔らかくなり、不要な部分を落として藁を揃えます。その後、研修室に移り講師から縄の編み方の実演があり、藁の根元を束ねて3つに分け、手に水を付けて、揉むようにして編みます。最初は藁が思う様に編めませんが、失敗しながらも何回かすると縄らしくなってきます。
編み終わった縄を丸めて紅白の水引で括って環状にします。後はクロガネモチの赤い実、ウラジロ、ミカンを付けて完成です。最後に、御幣の作り方と飾り方を教えて貰って終わりました。









