※講座について、2月8日開催予定でしたが、雪で講座が延期になりました。
二日目の講座は、窯入れ作業です。
華炭にする材料をアルミホイルで包み、もみ殻と一緒に丁寧に缶に詰めて準備、炭の材料と一緒に窯に入れます。
切った木を皆で並んで窯に入れ、狭い窯の中で木を立てるのは力も必要でした。
昼からはクラフト製作、「炭俵」作りです。炭を鋸で俵の長さに切り揃え、畳表と化粧紙・結び紐できれいに装飾して完成。作品を前に記念写真です。
最後は窯に火を入れて、後は炭焼倶楽部の人に3日間焼いてもらいます。
次回の講座での窯出しが楽しみです。
<受講生の感想として>
・入れたもみ殻も利用しつくすことができて、昔の人は本当にあるものを工夫して生活してきたのだと感じました。
・ものすごい量の木が必要だと思いました。広葉樹は硬いし、生えてるところも針葉樹とちがいアクセスが大変そう。
・窯の中に入って炭材を並べる作業は内部の状況がわかって興味深かった。
・華炭はどんな出来になるのか仕上がりが楽しみです。









