予定していた7月初旬の調査は大雨のため中止し、梅雨明け間近の月末にwithコロナ対応と熱中症予防を考慮した半日調査を行いました。この原稿を書いている今日、大阪では梅雨明け宣言が発表され、いよいよ日本の暑い夏が始まりました。長雨が続いたビオトープでは、ガマ類、ヨシ類の植物が勢いよく成長し始め、ビオトープの様子が大きく変化しました。池では、春の産卵ラッシュで生れた大量のオタマジャクシ、カエルの幼体を初め、35種類の生きものに出会いました。とくに、オタマジャクシを食べつくす勢いを感じるほどの、大量のアカハライモリの多さに驚きを感じました。(植物類の確認数は82種でした) (O)

夏のイベント · 2020/07/31
里山センターは朝からの雨でしたが、今日は33名が参加してくれました。今年は新型コロナの影響を受け、3密にならないように、2班に分けて工作(竹のけん玉)とカブトムシ観察を行うこととしました。特に、カブトムシ観察は、大阪府立環境農林水産総合研究所様と初めてのコラボ企画を行い、里山ビンゴゲームも実施し、参加者の皆様には楽しい思い出を持ち帰っていただきました。子供達は、お土産品としてカブトムシや桜の木で作ったミヤマクワガタ・カブトムシを手にして大喜びでした。

自然工作教室 · 2020/07/18
里山センター自然工作教室は、新型コロナウィルスの影響を受けて3月に休室して以来、4か月ぶりに開きました。しかし、まだまだ油断できない状況が続いています。これからの自然工作教室は、コロナ感染防止に必要な里山センターの利用条件と、新しい自然工作教室のルールを守りながら、皆さんと一緒に進めていきたいと思っています。...

新年度(令和2年度)なってから4月~5月はコロナ禍による活動自粛、6月の活動は雨天中止となり、やっと活動を再開することが出来ました。 今回は第1グラウンド周辺の(真竹)竹林において、参加者25名が3班(A班9名、B班9名、C班7名)に分かれ作業を行いました。...

里山サポートネット・茨木では毎年、会員団体のメンバーを対象に希望者を募って刈払機安全講習会を開催しています。今年は開始10年目の記念すべき年に当り、13名の受講生を迎えて里山センターで実施しました。...

新型コロナで自粛していた観察活動ですが、ようやく再開することができました。活動前半は、2か月の休止期間中に伸び放題に育った迷惑植物の刈込や、増えすぎた保存植物の間引きを行い、後半は、2か月間の生きものの様子を確認しました。...

里山センターに参加者29名が集合。「桜の苑」第二苑に車で移動し、作業前の準備体操後、園内の除草・剪定作業を行いました。 「第二苑」のヤブツバキが地味ですが今満開です。深い緑の葉に生える紅色の花弁と黄色の芯の色取りが魅力的です。この素朴でひなびた風情が、侘び寂びを好む茶人や、風流を愛する人々を魅了するのでしょう。...

集合場所の里山センターが新型コロナウィルスの影響で休館となり、16日・19日に予定していた活動を自粛しましたが、4月4日に桜の苑を開園することから、休館中にも拘わらず5団体から31名の方に参加していただき、除草作業を行いました。...

里山センターは新型コロナウイルス感染対策として休館中ですが、令和元年度の最終活動に29名もの多数参加がありました。皆さんには乗合車内での「マスク着用など、咳エチケット」のご協力をいただきました。 参加者29名が3班に分かれ、A班は第2グラウンド北側の展望台へと続く里道において通行を妨げていた風倒木(竹)やナラ枯れ危険木処理など行いました。...

冬季の観察は、控えることにしていましたが、暖冬続きで生きものたちの目覚めが早くなっているようなので、ちょっと覗いてみました。この日の天気予報は、午前中は温かい春日和という予報だったのに、朝の準備をしていたら俄かに曇りだし、あっという間に冷たい風と共に雨が降り出しました。慌てて雨具を揃えたら、今度は太陽の光が燦燦と輝き始め、額に汗をかくほど体が温もりだしました。ヤマアカガエルのオタマジャクシは元気に育っています。早くもツクシが現れました。ゲンゴロウや、トンボのヤゴたちも春を迎える嵐にじっと耐えていました。春はもうすぐです!(O)

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