市民参加による里山里地保全活動

令和3年最後のビオトープだよりです。3年目の季節を迎えたビオトープでは、周辺域も含めてたくさんの植物や水生生物が元気に育ち始めています。植物の様子をお届けします。 ・ビオトープ周辺のアオモジの葉は一面に黄葉していました。 ・ビオトープではゲンノショウコ、オカトラノオ、ヒメジソなどの草モミジが赤や黄色に色付いていました。...

11月定例観察を行いました。ビオトープ域の植物のようすをお知らせします。冬越しの準備を始めた水生生物のようすは資料まとめ中ですので改めて紹介します。(O) ①今年もリンドウの花が咲きました。最初は2株あったが昨年(2020年)1株枯れました。残った1株が今年は5~6株に増えて花を咲かせています。...

10月度活動は素晴らしい秋晴れの下に19名のスタッフが集まりました。今回は、植物、水生生物、野鳥類の観察班に加えて、これまでの活動で刈り取った草の処理班を編成し快適な汗を流しました。さらに、今回は、体験学習にやって来たR大の学生さんたちを受け入れ、大賑わいのビオトープの一日となりました。(O) 今日のビオトープの植物たちです。(T) ①...

3回目のきょうは「桜の苑2苑」の整備で4団体から19名が参加しました。関東沖の大型台風16号の影響か、茨木の山でも強い風が吹きました。2苑の特徴はつづら折りの坂道。奥にあった採石場に向かう軌道の跡とのこと。足元に石がごろごろし、刈払機の使い手泣かせです。...

きょうも好い天気。一昨日に続く2回目の「桜の苑1苑」整備に24名が参加し、草刈りの続きや植栽の刈込みに加え、刈り取った草の集草とその処分を行いました。草は乾燥していますが、ブルーシートに目一杯運ぶとかなりの重量。それを所定の場所に運び投棄しました。...

里山センターはすっかり秋の気配。朝の集合時、カラッとした青空のもとコスモスが満開でした。3月以来、約半年ぶりの「桜の苑」整備に22名が参加しました。...

先日の9月観察では、久しぶりにスタッフが勢ぞろいしたので、たくさんの水生生物を確認することができました。 当日の観察記録を紹介します(O)

コロナ緊急事態宣言が9月30日まで再延長が決まった日、私たちは9月度の観察を行いました。朝方は雨上がりの曇り空でしたが、だんだんと青空が広がり始め日中は素晴らしい秋空になりました。コロナ禍で溜まったストレスを思いっきり発散できた一日となりました。(O)...

朝から雨もよう、小雨から本降りへ雨の中の調査でした。陽が当たらないと開花も少なくアカバナ、ヒシなども花を付けていたが開花していない。F区の池でミズオオバコが一輪咲いていた。(2019年度は25株を確認)ヒヨドリバナの個体数が10株ほどに増えました。アサギマダラを期待したい。A区の水路を覆っていたアカバナが駆除されて水の流れがよくなっていた。1か所のアカバナが葉も花もなく茎だけになっていました・・・コスズメの幼虫が食べつくしたのでしょうか?(T)

緊急事態宣言が解除となり、ようやく活動再開、と思ったら、線状降水帯通過? 梅雨明け前の不順な天候続きで観察もままならず、ようやく晴れ間を縫って4か月ぶりに足を運ぶことができました。 ①ツユクサがほぼ全域で咲いていた。(特にA,B,C,E,Fに多い) ②ネジバナもほぼ全域に広がって咲いていた(林域にも)。...

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