市民参加による里山里地保全活動

先日の9月観察では、久しぶりにスタッフが勢ぞろいしたので、たくさんの水生生物を確認することができました。 当日の観察記録を紹介します(O)

コロナ緊急事態宣言が9月30日まで再延長が決まった日、私たちは9月度の観察を行いました。朝方は雨上がりの曇り空でしたが、だんだんと青空が広がり始め日中は素晴らしい秋空になりました。コロナ禍で溜まったストレスを思いっきり発散できた一日となりました。(O)...

朝から雨もよう、小雨から本降りへ雨の中の調査でした。陽が当たらないと開花も少なくアカバナ、ヒシなども花を付けていたが開花していない。F区の池でミズオオバコが一輪咲いていた。(2019年度は25株を確認)ヒヨドリバナの個体数が10株ほどに増えました。アサギマダラを期待したい。A区の水路を覆っていたアカバナが駆除されて水の流れがよくなっていた。1か所のアカバナが葉も花もなく茎だけになっていました・・・コスズメの幼虫が食べつくしたのでしょうか?(T)

緊急事態宣言が解除となり、ようやく活動再開、と思ったら、線状降水帯通過? 梅雨明け前の不順な天候続きで観察もままならず、ようやく晴れ間を縫って4か月ぶりに足を運ぶことができました。 ①ツユクサがほぼ全域で咲いていた。(特にA,B,C,E,Fに多い) ②ネジバナもほぼ全域に広がって咲いていた(林域にも)。...

千提寺ビオトープの野草を中心に春便りをお届けします。水辺ではシュレーゲルアオガエル、トノサマガエル、アマガエル、の3種大合唱が始まりました。耳を澄ましても、本当に3種混声なのか分かりませんが、ベテランスタッフにはちゃんと聞き分けられるようです。(O)...

朝は、やや肌寒い気候でしたが、お昼頃には、少し汗ばむ陽気となりました。 舗装した林道の入り口から先にある水道施設までは、落ち葉や土砂が散乱し、荒れた状態でした。 林道両サイドの下草を刈り、落ち葉や土砂を撤去すると、見違えるようにきれいに仕上がりました。...

この時期としては気温が高く、春が急いできたような陽気でした。 今日は第1苑の活動で28名の参加者があり、開苑前の最後の活動で危険個所の補修と除草・清掃となりました。 整備活動も回を重ねたためか、刈払い機の草刈りも楽な作業となってきました。これで、市内より少し遅れとなりますが、桜満開となれば安心してお客様を迎えることができます。

日陰では少し寒さを感じた3月の観察日でした。“春近し“と感じた2月でしたが、今日の観察では、春スタート!を感じました。林域では、アオモジが展葉し始め、北側斜面ではコバノミツバツツジが開花し始めていました。2年前(2019年)はE区のみに見られたツクシが全域で群生していました。気温が上がり始めた昼ごろには、テングチョウ、アリスアブ、ミヤマモンキチョウなども姿を見せ始め、F池ではヤマアカガエルのオタマジャクシが所狭しと、元気いっぱいに泳ぎ回っていました。(O)

本日は、4団体から30名が参加し、第2苑の整備を3班に分かれて実施しました。 全体としては、枯葉や枯草が多く、その集草処分を行いました。管理棟の上部では、下草の密集した所があり、刈払機で刈り取ました。また駐車場には、倒木があり、玉切りして除去しました。...

三寒四温を繰り返し段々と春めいてきました。 関西3府県への緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き新型コロナ感染症の予防が必要なことから、活動時における遵守事項(検温、マスク着用、人と人の間隔を取るなど)に協力いただき、4団体から29名の参加がありました。...

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