市民参加による里山里地保全活動

新年初活動を行いました。例年になく暖かい陽射しを受けて生きもたちとの出会いを楽しみました。(O) 2019,20,21年と3年連続で1月はコロナで調査中止でした。昨年(2022年)に比べると今年の年始は暖かだったので草本の開花を期待していましたが草花たちはみな冬眠状態でした。...

冬の寒さを感じるビオトープの朝でした。活動スタート時は10℃を下回っていましたが、日中は風も止んで穏やかな日差しを受けながら、令和4年最後の活動を行うことが出来ました。今年も楽しく、無事に活動が出来たことを感謝申し上げます。(O)...

秋晴れのお天気の下で、今日は6名で整備活動を実施しました。 前回整備した林道入り口から水道施設までに続いて、その奥の林道の下草と法面の篠竹の刈り取りを行いました。刈払機と刈込バサミで丁寧に刈り取り、綺麗に仕上げました。また地道の林道は、大雨により地盤が崩れた所もあり、路肩の修復が所々必要になっています。

秋晴れの空が広がる千提寺ビオトープでした。今回は前回に続いてR大の学生さんたちを交えて、生き物たちとの秋の出会いを楽しみました。(O) ...

朝は曇り空でしたが、日中は晴れて、秋らしい天気となりました。 今日は14名が整備活動に参加し、林道入り口から水道施設までのアスファルト舗装した道路両脇に繁茂した下草を、刈払機と刈込バサミで刈込み、ブロアーで綺麗に仕上げました。...

素晴らしい秋晴れの日、素晴らしい出会いがありました。待望のアサギマダラの飛来を確認しました。ビオトープ内で芽生え、増え続けたヒヨドリバナの開花に合わせて、ようやくアサギマダラがやってきました。ヒヨドリバナの蜜には、毒性の強いアルカロイドという物質が含まれており、これを体内に取り込むことによって、鳥などの天敵から身を守り、2000kmを超えるような長距離を移動できるそうです(O)。 最大のトピックスは何と言ってもアサギマダラの飛来です。林域Aで4頭が飛来していました。念願叶って今年はヒヨドリバナが増えて、ほぼ全域で花を咲かせていました。サワヒヨドリも増えて花茎を50本ほども立ち上げていました。B区から他の区域にも広がってほしいものです。ミズオオバコの花がC区で1個、F区で9個咲いていました。果実(苞鞘)も確認できました。A区で繁茂していたアカバナが消滅してB区とF区で数本のみ花を付けていました。イネ科のコブナグサ(黄八丈の染料になる)が全域に広がり増えていました。(T)

昨日から連日の活動。気温は一段と低下し、じっとしていると寒さを感じる日となりました。 参加者はやや減って23名。検温等のルーチンを行った後、桜の苑1苑に向かいました。 この日は、前日に刈り取ったあと残置した草やツルを所定の場所に捨てる作業が主でした。 斜面を運び降ろすのもそれなりの力仕事でしたが、人数のお陰で午前中に終了。...

今朝は前日と打って変わって涼しくなり、本格的な秋到来となりました。 コロナ感染防止で検温確認し、参加者28名が車7台に分乗して桜の苑に向かいました。 桜の苑1苑はススキや笹,葛のツルなどが伸び放題ですごい状況となっていました。 4班に分かれて刈払機で苑全体の下草刈り、電気バリカンで通路脇の植栽剪定を行いました。...

日中はまだまだ夏の様子の活動日、定例観察と前回に続いて草刈を行いました。この夏は水藻やガマ、ヨシ、ヒシなどの水際植物がかなりの勢いで繁殖し始め、除草作業に追われる様になりました。5年目を迎えたビオトープ施設ですが、「掻い掘り」を検討する時期かもしれません。(O)...

お盆前の夏真っ盛りの日、8月度の定例観察をおこないました。併せて、増えすぎて水域とのバランスが悪くなった草の刈取を行いました。(O)   ...

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