観察日は小春日和の暖かい日でした。ビオトープ周辺の山の裾野はアオモジの黄葉で黄色く染まっていました。まだ葉を残しているアオモジの枝にはたくさんの花芽が付いていました。(花期:来春3月ごろ)草刈されたビオトープの湿地や法面では、ほとんどの植物が種子散布を終えて枯草状態です。枯草の中に早春の花が早くも顔を出していました。(ノアザミ、ノミノフスマ、ジシバリなど)アオモジの木(枝)に巻き付いているクズやフジの蔓を切りました。蔓は径2~3cmほどの太いものもあり、アオモジの枝を折らないように切るのは大変でした。竹も数本伐りました。(T)












