千提寺ビオトープだより~2026年2月号~

立春を過ぎたとはいえ、2/8~9にかけてビオトープでも雪の降る寒さが続きました。枯草がきれいに刈り取られたビオトープの地面からはカラスノエンドウやスイバが顔を出していました。水辺近くではカキツバタやキツネノボタンが新芽を出していました。林域Aのショウジョウバカマの花芽が今年は付かず残念です。林域A,Bに50~60本あるアオモジの木はたくさんの花芽を付けていますが、寒さが続いたせいか1月から花芽はあまり膨らんでいません。春が来るのが待ち遠しいです。ヤマアカガエルの卵塊が数か所で見つかり、小さな春を感じることができました。(T)

フジ(冬芽)
フジ(冬芽)
アベマキ(冬芽)
アベマキ(冬芽)
クマイチゴ(冬芽)
クマイチゴ(冬芽)
カツラ(冬芽)
カツラ(冬芽)

ヤマアカガエル(卵塊)
ヤマアカガエル(卵塊)
アオモジ(花芽)
アオモジ(花芽)
ネジバナ(根生葉)
ネジバナ(根生葉)
リンドウ(種子2mm)
リンドウ(種子2mm)

ヒサカキ(花芽)
ヒサカキ(花芽)
サルトリイバラ(実)
サルトリイバラ(実)
スイバ(根生葉)
スイバ(根生葉)
ヒメウズ(根生葉)
ヒメウズ(根生葉)

キツネノボタン(根生葉)
キツネノボタン(根生葉)
ハハコグサ(根生葉)
ハハコグサ(根生葉)
ニシノオオタネツケバナ
ニシノオオタネツケバナ
ゲンノショウコ
ゲンノショウコ