カテゴリ:桜の苑



この時期としては気温が高く、春が急いできたような陽気でした。 今日は第1苑の活動で28名の参加者があり、開苑前の最後の活動で危険個所の補修と除草・清掃となりました。 整備活動も回を重ねたためか、刈払い機の草刈りも楽な作業となってきました。これで、市内より少し遅れとなりますが、桜満開となれば安心してお客様を迎えることができます。

本日は、4団体から30名が参加し、第2苑の整備を3班に分かれて実施しました。 全体としては、枯葉や枯草が多く、その集草処分を行いました。管理棟の上部では、下草の密集した所があり、刈払機で刈り取ました。また駐車場には、倒木があり、玉切りして除去しました。...

マムシグサの実が橙色に色づいていました。一見綺麗ですが有毒植物で肌に触れると敏感な人は皮膚炎の症状が出るとのことです。(マムシグサに注意しましょう。)...

吹く風も爽やかな好季節! 野外作業にはもってこいの活動日和となり、4団体から29名の参加がありました。 第1苑正門右脇に植えられたコブシ(モクレン?)の特徴ある濃いピンクの実が目を引き、ついカメラを向けてしまいました。春に咲く奇麗な白い花と、ゴツゴツした奇妙なこの赤い実がとても結びつきません。...

里山センタ―花壇には秋の風物詩コスモスが咲き、集合時の参加者を楽しませてくれました。 4団体から29名の参加があり、車7台で活動地(第1苑)へ移動。新型コロナ感染予防対策として、朝のミーティング時や乗り合い車内ではマスク着用など協力していただきました。 第一苑は記録的な猛暑日が続いたせいか?...

里山センターに参加者29名が集合。「桜の苑」第二苑に車で移動し、作業前の準備体操後、園内の除草・剪定作業を行いました。 「第二苑」のヤブツバキが地味ですが今満開です。深い緑の葉に生える紅色の花弁と黄色の芯の色取りが魅力的です。この素朴でひなびた風情が、侘び寂びを好む茶人や、風流を愛する人々を魅了するのでしょう。...

集合場所の里山センターが新型コロナウィルスの影響で休館となり、16日・19日に予定していた活動を自粛しましたが、4月4日に桜の苑を開園することから、休館中にも拘わらず5団体から31名の方に参加していただき、除草作業を行いました。...

赤、ピンク、白色のコスモスが満開の里山センターに5団体から24名の参加者が集合。...

活動地(第一苑)は半年間近く放置していたので、ススキ等の雑草が胸高まで繁茂していました。 5団体から23名の参加があり、3班に分かれ生い茂った雑草を刈払機12台と長柄鎌、鋸鎌等を使用して除草。また、道路わきの玉ツゲ、ドウダンツツジは電動トリマー、刈込鋏で剪定しました。...

日増しに春らしくなっていましたが、今日は一時雪が降る寒い1日となりました。 本日も4団体から29名の参加があり、活動地「桜の苑」第二苑に車6台で移動し、4月6日(土)の開園に向け、園内のササ・ススキなどの除草やてんぐ巣病の罹病木、枯損木の伐倒・除去作業を全て完了しました。...

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