今年度からビオトープの調査日が一週間遅くなったのでカキツバタの花が気がかりでしたが,3分の2は花が終り,残り3分の1の花が青紫色,紫がかった白色の花を付けていました。・・・カキツバタは自生地が減少しており,準絶滅危惧種に指定されています。また古典園芸植物でもあり「伊勢物語」では在原業平がカキツバタの歌を詠んでいます。...

本講習会は、ネット茨木が主催し、会員団体を対象として、毎年開催されています。 今回は受講者19名となりました。 講師3名とそれを支えるトレーナーは2日間延べ18名という大チームで、茨木里山を守る会・茨木ふるさとの森林つくり隊・車作里山倶楽部の熟練者で編成されました。 1日目は座学と丸太を使った基礎訓練、2日目は現場での伐採実習です。...

数日前の予報では降水確率50%以上は必至の情報でしたが、当日は嘘のような好天が訪れました。...

梅雨前の最も過ごしやすい季節と言われるこの時期、雲ひとつない好天に恵まれました。 今回はABC3班と前回のやり残しを整備する少数遊撃班の4つに別れての作業となりました。 活動場所は第2グラウンド北側から東にかけての広い範囲で、遊歩道は刈払機を使って下草を払い、竹林側は手鋸を使って枯竹の取り払いと間伐を行いました。...

今年度2回目の学園整備活動は22名の参加者で行いました。少し暑いくらいの暖かい日でした。 今回の活動場所は、アーチェリー場東側の整備で、参加者はA・B・C3班に分かれて作業を行いました。そしてもう1班、4名のタケノコ堀班を作りました。孟宗竹の間伐・笹下草刈り・棚積み作業を刈払機、手鋸、剪定鋏などを使って行いました。...

桜も見頃を過ぎつつあるこの時期、早くも5月中旬の気温が予想され好天に恵まれた一日でした。 令和8年度最初の活動ということもあり校長先生からのご挨拶をいただき、参加した29人が3班に分かれて作業にあたりました。 活動場所はアーチェリー場の南側斜面から東側にかけての一帯で、刈払機や手鋸、刈込鋏を使って、竹や雑木の伐採と下草の処理を行いました。...

2026年度第1回目の活動です。総勢15名のスタッフが活動を始めました。...

いよいよお別れの日となってしまいました。長い間楽しんでいただき本当にありがとうございました。...

林域は一面アオ黄色の花の色に染まっていました。林域Aのアオモジ※はまだ幼木(2~3m)ですが、林域Bのアオモジは10m超の高木もあり青空に花の色がよく映えていました。水辺ではタネツケバナの仲間たちが白い可憐な花を付けていました。草地ではオオイヌノフグリやヒメオドリコソウなどが小さな花をつけ始めていました。水辺の石(岩?)の根元(?)にはツクシが群生していました。(A区、B区、E区)まだ胞子がしっかりと詰まっていて食べごろでした。(T) ※アオモジ:クスノキ科。雌雄異株。雄花がたくさんの花を付け、雌花より先に咲く。アオモジの花や枝、葉などはレモンの香りがする。花は花材として利用される。

今回は先週までの暖かさから一転して寒く風の強い日でした。今年度最後の学園整備活動は参加者32名で行いました。 今回の活動場所は、アーチェリー場南斜面の整備で、参加者はA・B・C3班に分かれて作業を行いました。斜面に生い茂った笹や竹、雑木があり刈払機(9台)、チェーンソー、手鋸、刈込鋏を使って作業が行われました。...

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