千提寺ビオトープだより 2020年10月号

定例調査の日、台風14号が本州に迫ってきました! 上陸は免れましたが、終日雨となったこの日の作業でした。急きょ準備したテント設備に加えて、体験参加されたR大茨木キャンパスの学生さんたちの若きエネルギーのおかげで、順調に、そして楽しく同定作業を行うことができました。(たまには、こんな一日もいいもんだ。・・・(O)のひとり言)

(上段左から)サワヒヨドリ:消えたと思っていたサワヒヨドリがB区の小島に4~5本茎を立て、淡紅色の蕾をつけていた。アカバナ:たくさん花を付けていた。大きなガの幼虫が付いていた。ツリフネソウ:隣地のツリフネソウが刈り取られていたが、近接するE区の水際に数株のツリフネソウが咲いていた。隣地植物調査の様子。ドブシジミ。ミズカメムシ。クロゲンゴロウ。トノサマガエル。採集の様子。同定準備の様子。同定作業の様子。調査後の意見交換の様子。