カテゴリ:桜の苑



桜のシーズンに備えて半年ぶりに桜の苑の整備が、3月4日と6日の2日間に分けて行われました。。4日は1苑の整備で風が強く時々小雨の降る寒い日でした。6日は2苑の整備で曇でしたが気温が高く作業には最適でした。3月4日の1苑は29名の参加者があり、3月6日の2苑は32名の参加がありました。それぞれ3班に分かれて作業を行いました。...

最終3日目は2苑の整備を20名で行いました。本苑は紅葉狩りを楽しんでいただくため11月の毎週末に開園されます。このため、より丁寧な手入れが必要です。本苑はつづら折りの坂道が特徴で、このため1苑と比べて草刈り作業は少ないのですが、散策路等に溜まった落ち葉の清掃が大変です。ここではブロアーが大いに活躍しました。

2日目は26名の参加を得て1苑の残務処理。刈り残し箇所を刈払機で刈ると共に前回残置した草も併せて集草し、所定の場所まで運搬して投棄する一連の作業を行いました。前回刈り取った草は乾燥して少し軽くなっているとは言え、足場の悪い斜面のため結構体力を消耗します。門前の植栽剪定も含めて作業が完了した後、3日目の活動地・2苑に使用機材を運ぶとともに全員が移動し、下見を行ないました。

カラッとした秋晴れの下、半年ぶりの1苑整備。苑内ではツクツクボウシの鳴き声が諸処に聞かれました。地上では昨年と異なり路上に張り巡るクズが少なく、斜面に生える草も背丈を超えるものは殆どありません。参加者20名の内、一部のメンバーで通路脇の植栽(ツゲ)の剪定等を行いましたが、メインは草刈り。10台を超える刈払い機を駆使して伸びた雑草の草刈りと集草作業を行いました。ただ、何分にも苑内が広く一部の作業を次回に持ち越しました

後期活動2回目(通算5回目)の10日は前回と打って変わっての晴天で暖かく、作業日和となりました。一方、参加者は16名と半減です。 2苑でも草刈りの一方で落ち葉掻きがメインの作業。2苑は急な斜面が多く、つづら折りの遊歩道とその周辺が整備対象です。ブロアーがここでも活躍しました。また、折損の恐れのある1苑の桜1本を伐倒処理しました。...

5日が雨天中止で迎えた7日は予想外の寒さで里山センターの温度計は9時で2℃。前夜の雪が日陰で残っている始末です。おまけに、時折小雪が舞います。そんな中、集まった32名で桜の苑1苑で活動を行いました。...

3日目もまずまずの天気に恵まれました。参加者は11名。この日の作業地はもみじの多い2苑です。11月の開苑を控え、苑内通路付近の桜の枯れ木や枝の伐採が主作業でした。予め危険と思われる木や枝を選定、目印のテープを巻いた上で2班に分かれて作業を進めた結果、通路を散策する上での倒木・落枝等の危険を排除することができました。伐採した木は13本、枝は8本です。また、開苑を控えて苑内2か所のトイレも掃除しました。 2苑の開苑は11月2日(土)~11月30日(土)の土・日曜日及び祝日で、9時~17時まで開門の予定です。 (火気は厳禁)

2日目のこの日も秋晴れの好天気。参加者20名のうち、植栽の剪定や枯れた桜の処理に必要な少人数を1苑に残して主力部隊は朝から2苑での草刈り等の作業を行いました。1苑とは植生が異なり、背の高いススキは殆どありません。例年、管理棟横の斜面にはササが伸びているのですが、今年は刈る程でもありません。鹿が食べたのでしょうか。他の雑草もそれ程伸びておらず、開園を控える2苑ですが、草刈りとその集草、処分、さらに通路脇植栽の剪定等の作業は一日で終了しました。一方の1苑では正面通路脇の植栽剪定、正門付近の草刈りの仕上げを行うとともに、枯れた桜の幹や枝の伐採を行いました。これにより、3日目の27日は2苑の桜の枯損木処理を限定人数で行うことにしました。

きのうとは打って変わった秋日和。里山センター玄関前の温度計は9時で20℃。半年ぶりの1苑でしたが、予想どおり苑内道路にはクズが張り巡り、斜面には背丈を超えるススキが生い茂っていました。参加者20名が10台を超える刈払い機を駆使して一斉に草刈りを始めるとエンジンの爆音が広い苑内に鳴り響きました。また道路脇の植栽(ツゲ)の剪定等も行いました。 今回は、刈り取った草を集草せず、そのまま来春の開園前まで残置することにしました。これまでは集草だけでなく、外縁部まで運んだ上で崖下等に投棄していました。そのために大きな労力を割いていました。残置することにしたのは、防草シートの役割を果たすのではないとの期待があってのことです。省力化と共に実験を試みる一石二鳥作戦です。

今日は、2苑の整備を20名の参加で実施しました。1昨日の1苑整備のお天気と打って変わって、時折雪がちらつき、吐く息も白い冬空となりました。...

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