地域における里山里地保全活動

新年あけましておめでとうございます。 緑豊かなキャンパスづくりを目指し、2023年の活動をスタートしました! 今回は第1グラウンド周辺の(真竹)竹林において、参加者21名が3班に分かれ作業を行いました。 A班は第1グラウンド西側にて、密生した細竹の除伐や繁茂したササ刈、ニセアカシアのヒコバエ処理を行いました。...

あっという間に2022年の最終活動日。学園のモミジも真っ赤に染まって綺麗だなあ~と思っていたら、風が吹くと、木の葉がひらひらと舞い落ちる季節となりました。 本日は22名の参加があり 3班に分かれ、例年のとおり第1グランド部室裏の急傾斜地において、下草刈りやツル類に覆われた灌木・不要木の伐採、ニセアカシアなどのヒコバエ処理を行いました。...

ここ数日で急に涼しくなり、創立120周年記念事業として建設された新校舎中庭のハナミズキの葉は色づき始め、地面にはクヌギやアベマキの丸いドングリが沢山落ちていました。 18名の参加があり、2班(A班8名、B班10名)に分かれ、前回に引き続き、草刈作業を始めましたが、雨がポツポツと降ってきたので、午後からの作業は中止することにしました。...

2か月ぶりに活動を再開しましたが、蒸し暑く最高気温は35℃まで上昇したので、熱中症対策として作業を1時間短縮しました。...

6月としては記録的な暑さが続き、全国各地において熱中症状で救急搬送される方が相次いでいるようです。炎天下での活動は、より一層の警戒が必要なので、適度な水分と塩分補給をおこない、こまめに休憩をとるよう、参加者へ注意喚起を促して作業しました。...

前回の活動時に伐採した孟宗竹の切り株に ”とろろ汁” のような白い液体が出続けています。クヌギの樹液と同じような甘い香りを放っているので、小さい虫も集まっていました。このような現象は、雨の多い時期に竹を切ると、吸い上げたものの利用できなかった竹の樹液が、竹の切り口から滴る場合があるようです。...

第1グランド東側の沢沿いにシナサワグルミの大木が数本あります。薄黄色の果穂が長く垂れ下がり印象的だったのでカメラに収めました。(シナサワグルミは中国原産で明治初期に渡来したそうです!)...

清々しく新緑の美しい季節! 野外で活動するには絶好の天候となり、4団体から30名の参加がありました。4月の活動に引き続き、3班に分かれ、洋弓場の東側と南斜面において、孟宗竹の間伐、枯れ竹の処理、真竹の皆伐、不要木を伐木し、棚積処理しました。...

今日は最高気温が25℃を超え、今年初めて夏日となりました。満開となっていた桜は散り始めましたが、所々で薄紫色のミツバツツジがまだ楽しめました。 令和4年度初回活動に26名の参加があり3班に分かれ、洋弓場の東側と南斜面において、孟宗竹の間伐・枯れ竹の処理、真竹の皆伐・棚積整理などを行いました。...

令和3年度の最終活動日に26人の参加がありました。今日は21℃まで気温が上がり“春本番”の陽気となり、桜の季節が一気に近づいてきそうです。 今年度は新型コロナウイルスの影響で活動自粛や雨天中止などもあって、予定していた年間活動計画14回のうち、実施出来たのは8回(延べ参加人数172人)となりました。...

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