地域における里山里地保全活動

早くも2021年の最終活動日です。学園の木々も葉を落とし、日だまりの暖かさが恋しく感じる季節となってきました。 本日は18名の参加があり 3班に分かれ、ほぼ1年ぶりに第1グランド部室裏の急傾斜地において、下草刈りやツル類に覆われた灌木・不要木の伐採、ニセアカシアなどの萌芽枝(ヒコバエ)処理を行いました。...

モミジ谷の紅葉が朝晩の冷え込みに伴って、一段と色づき参加者の目を楽しませてくれました。肌寒い一日でしたが体を動かすと汗ばむくらいの天候で、参加者22名が3班に分かれて心地よく作業することが出来ました。...

10月なのに… 季節外れのこの暑さ、日中は30度位まで気温が上りました。 本日は、学園側からの3名を含め、総勢29名の参加があり、3班に分かれて作業しました。...

熱中症対策として8月の活動は休止。9月に入り暑さも少し和らいできたので緊急事態宣言下ではありますが活動を再開しました。...

昨年同様に4月~6月は新型コロナウィルス感染拡大による活動自粛や天候に恵まれず、やっと今年度2回目の活動を行うことが出来ました。 第1グラウンド周辺竹林において、参加者15名がグラウンドの東と西に分かれ、草刈りや新(若)竹の伐採、ニセアカシアのヒコバエ整理などを行いました。...

今年はサクラの開花が早く、学園内のサクラもほぼ散って、緑まばゆい季節の到来です。 令和3年度初回活動の朝礼に古川校長が来られ、着手して9年目の森林整備活動に対する感謝とお礼のご挨拶がありました。...

令和2年度の最終活動日に29名の参加がありました。今年度は新型コロナウイルス感染予防としての活動自粛や雨天中止などもあって、予定していた年間活動計画14回のうち、実施出来たのはたった4回となってしまいました。...

第1グランド北側階段の東斜面にて、艶のある大きな赤い実をつけたシロダモの木を見つけました。実の大きさが1㎝ほどあり密集しているので、離れたところからでもよく目立ちます。青い実から赤く熟すまで1年近くもかかるとのことです。新葉の季節の葉色や生え方にも特徴があり面白い樹木ですね。...

8月は熱中症を回避するため活動休止、9月は雨で流れて2か月ぶりの活動になりました。 爽やかな秋晴れならず蒸し暑い天候の下、学園側からの参加者2名を含め、総勢28名が3班(A斑11名、B斑10名、C班7名)に分かれ、皆さんタップリの汗をかきました。...

新年度(令和2年度)なってから4月~5月はコロナ禍による活動自粛、6月の活動は雨天中止となり、やっと活動を再開することが出来ました。 今回は第1グラウンド周辺の(真竹)竹林において、参加者25名が3班(A班9名、B班9名、C班7名)に分かれ作業を行いました。...

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