地域における里山里地保全活動

昨年同様に4月~6月は新型コロナウィルス感染拡大による活動自粛や天候に恵まれず、やっと今年度2回目の活動を行うことが出来ました。 第1グラウンド周辺竹林において、参加者15名がグラウンドの東と西に分かれ、草刈りや新(若)竹の伐採、ニセアカシアのヒコバエ整理などを行いました。...

今年はサクラの開花が早く、学園内のサクラもほぼ散って、緑まばゆい季節の到来です。 令和3年度初回活動の朝礼に古川校長が来られ、着手して9年目の森林整備活動に対する感謝とお礼のご挨拶がありました。...

令和2年度の最終活動日に29名の参加がありました。今年度は新型コロナウイルス感染予防としての活動自粛や雨天中止などもあって、予定していた年間活動計画14回のうち、実施出来たのはたった4回となってしまいました。...

第1グランド北側階段の東斜面にて、艶のある大きな赤い実をつけたシロダモの木を見つけました。実の大きさが1㎝ほどあり密集しているので、離れたところからでもよく目立ちます。青い実から赤く熟すまで1年近くもかかるとのことです。新葉の季節の葉色や生え方にも特徴があり面白い樹木ですね。...

8月は熱中症を回避するため活動休止、9月は雨で流れて2か月ぶりの活動になりました。 爽やかな秋晴れならず蒸し暑い天候の下、学園側からの参加者2名を含め、総勢28名が3班(A斑11名、B斑10名、C班7名)に分かれ、皆さんタップリの汗をかきました。...

新年度(令和2年度)なってから4月~5月はコロナ禍による活動自粛、6月の活動は雨天中止となり、やっと活動を再開することが出来ました。 今回は第1グラウンド周辺の(真竹)竹林において、参加者25名が3班(A班9名、B班9名、C班7名)に分かれ作業を行いました。...

里山センターは新型コロナウイルス感染対策として休館中ですが、令和元年度の最終活動に29名もの多数参加がありました。皆さんには乗合車内での「マスク着用など、咳エチケット」のご協力をいただきました。 参加者29名が3班に分かれ、A班は第2グラウンド北側の展望台へと続く里道において通行を妨げていた風倒木(竹)やナラ枯れ危険木処理など行いました。...

新型コロナウイルスによる肺炎感染リスクを考慮し、予防対策として参加者に乗合車内や朝のミーティング時のマスク着用など、ご協力をいただきました。 本日は19名の参加があり、3班(A班6名、B班7名、C班6名)に分かれ、2月とは思えない春の陽気を感じながら作業することが出来ました。...

令和元年の最終活動日ですが、行事が重なり参加者14名と少人数となりました。第1グラウンド東側の沢沿いにおいて、(A班7名、B班7名)の2班に分かれ作業を行いました。...

日増しに寒さが加わってまいりましたが、18名の参加があり、今回も第1グラウンド東側において、(A班6名、B班12名)の2班に分かれ作業を行いました。 A班は台風の影響でかかり木となっていたコナラの「幹折れ木」や「傾斜木」を6本伐木処理しました。木の股に枝が絡まり伐木処理に時間を要したが、無事に処理することが出来ました。...

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