地域における里山里地保全活動

この日は、令和6年最初の学園での里山活動、天気は快晴で暖冬の予報通り暖かく、活動が始まってしばらくすると、厚着した服を脱ぐほどの暖かい一日であった。 今回の活動場所は、第1グランド西側の急斜面(運動部の部室裏側)の笹刈りと小低木の整備であった。...

この日は、師走とは思えないほどの暖かさ(茨木市の最高気温は20℃)で、噴き出す汗に苦しめられた一日でもあった。 今回の活動場所は、第1グランド東側斜面の竹林と雑木林と体育館裏側の雑木林整備に加え、0号棟北側の20mを超える立ち枯れした赤松の伐木であった。...

この日は、体を動かさずにじっとしていたら、少し肌寒さを感じる一日であった。今回の活動場所は、前回と同じ校舎(0号棟)北側の通称もみじ谷で行われたが、この谷で紅葉狩りを楽しめるのは時期的にもう少し先のようであった。...

先月9月の活動では、絶え間なく水分を補給して熱中症に気を付けながらの活動であったが、この日は曇り空もあったが大量の水分補給は必要なかった。季節が確実に進んでいることを実感した。...

9月に入っても30度以上の気温が続く中で、熱中症に十分に気を付けながら刈払機、手鋸による下草刈りを中心にした作業が行われた。 今回の作業は、参加者26人がA班、B班、C班の3班に分かれて行われ、校舎(0号棟)北側の通称もみじ谷、展望台に至る東・西両ルート周辺の3つのエリアで、12台の刈払機を中心に下草刈りの作業が行われた。...

今日は梅雨の合間の曇り空であったが、湿度が高く、車の外気温は31℃もあった。熱中症に気をつけながらの刈払機、手鋸による作業であった。...

今回の参加は12名となったが、学園での里山活動が12年目を迎えた中で最も少ない参加となった。活動はA班とB班の2班に分かれ、第2グラウンド北西部コンテナ倉庫周辺の草刈りと、その背後の淡竹(はちく)林の間伐、枯竹・倒竹の整理・棚積みを行った。このエリアでの活動は久しぶりの活動であったが、少人数での活動ながらも整然と見通しのきく明るい淡竹林となった。 タケノコの収穫は、4月の孟宗竹から始まり5月の淡竹へと移っていく。今回は、ちょうど淡竹の収穫時期で100本以上を収穫することができ、参加された方々のお土産とさせていただきました。

フジ蔓は森林整備にとっては天敵ですが、薄紫色の花が今満開で、見事に咲き誇っていました。 今回はなんと30名の参加があり、4班(各班7~8名)に分かれ、学園敷地の南側境界沿いの放置竹林において、繁茂した笹刈、孟宗竹の間伐、枯竹・倒竹の棚積整理、竹林内のナラ枯れ被害木・不要木を伐採し、タケノコの生産竹林として整備しました。...

学園のサクラは散り、ミツバツツジの花も終わっていましたが、朱色のヤマツツジはまだ綺麗に咲いていました。 令和5年度初回活動に古川校長と佐々野事務長がお見えになり、日頃の森林整備活動に対する感謝とお礼の言葉をいただきました。...

令和4年度の最終活動日に21人の参加がありました。今日は22℃まで日中の気温が上がり、4月下旬並みの陽気となり、木々の新芽が顔を出し、サクラの蕾も膨らみ始めました。 本年度は比較的天気運が良く、予定していた年間活動計画14回のうち、雨天等で中止したのは3回だけで、11回実施し、延べ245人の方に参加いただきました。...

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