カテゴリ:鉢伏山



梅雨前線が停滞し、西日本各地で大雨警報が発令されていることから、活動を中止するかどうかの判断に迷いましたが、曇り空の中決行し、何とか午後3時まで雨も降らず、活動を終えることが出来ました。...

昨日、各地で12月としては記録的な高い気温を観測したようですが、今日も暖かな天候となり、伐木作業中はたっぷりと良い汗を流しました。...

日増しに暖かくなってまいりましたが、今日は少し肌寒い1日となりました。 4団体から17名の参加があり、前回に引き続き、山頂へ通じる作業路周辺や山頂付近において、昨年10月末の台風による『倒木』や『傾斜木』、『幹折れ木』の処理と枯死木(ナラ枯れ、松枯れ)の伐木整理作業を3班に分かれて行いました。...

今日は朝から雲一つない晴天に恵まれました。 活動地は10月末の台風21号によって、風倒木や傾斜木など多数発生しました。そのため山頂へ通じる作業路が遮断し、幹や枝が途中で折れてぶら下がり、他の木の枝にかかるなど、危険木が多数あることから、本日急遽、倒木整備活動を実施し、13名の方に参加いただきました。...

里山センターに参加者14名が9時40分集合。鉢伏山ふもとまで、車4台にて移動し、ふもとからは、徒歩で燃料やチェーンソーなど重い作業道具を担ぎ、山頂へ通じる急坂や除伐材で設けた階段を登り、頂上の活動地に午前10時過ぎやっと到着。(フウ~小休止) 頂上からの眺めは抜群です!...

各地で最高気温が35度を超え、気象庁は、熱中症に注意するよう呼びかける中、参加者11名が2班に分かれ、こまめに水分を取りながら作業を行いました。 A班は、山頂の松枯れ大木(径52㎝)などを伐倒・玉切処理。B班は、自然歩道から山頂への作業道西側において、ナラ枯れ大木(径60㎝)などを伐倒・玉切処理しました。...

極端な三寒四温を繰り返し、ここ最近、衣服の調整や体調管理が難しい時期ですが、参加者14名が3班に分かれ作業しました。 今回は過去の整備活動により、山頂から南東側の視界がほぼ確保出来たため、山頂から南側(大阪市街地方向)の景観障害木(コナラ等)やナラ枯れ・松枯れ木を重点的に伐木、棚積処理しました。...

梅雨の合間でカラッと晴れて、とても暑い天気となり、参加者全員しっかり汗をかきながら作業しました。 山頂付近の樹高20mを超える枯れマツ(伐根直径41cm)や枝を張り眺望を遮っていたコナラの大木(伐根直径37cm) などを伐木しました。...

鉢伏山の活動地は、今年も所々で「ゴンズイ」が可愛い赤い実をつける季節となり、参加者10名が2班に分かれ、心地よく作業をしました。 A班は山頂付近の松枯れ大木(径50㎝~45cm程度)を6本伐倒・玉切処理。B班は大木化して枝を張り、 山頂から南東の視界をさえぎっていたコナラ(径60㎝~40cm)を3本伐倒しました。...

9月に入り台風や秋雨前線の影響で雨の日が続き、お陰でめっきり朝晩涼しくなりました。 今日は久々に天候に恵まれ、澄み渡った青空の下で『ゴンズイ』の赤い実が綺麗で、秋の風情を感じながら作業することが出来ました。 A班は山頂付近の人工林エリアで作業路を確保するため、ヒノキ5本(径30㎝程度)を間伐。...

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